Xboxのヘッドが「コール オブ デューティ」シリーズに関してSIEと話し合いをしたとツイート PSでのリリースにかなり前向きな印象(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

Xboxのヘッドであるフィル・スペンサーが「コール オブ デューティ」(以下、CoD)シリーズについて、ソニーと話し合いをしたとツイートした。PSプラットフォーム上でCoDシリーズを継続していくと明言されたわけではないが、かなり前向きに検討しているような印象を受けるツイートとなっている。

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ツイートの内容を日本語にすると、以下の通り。

今週、ソニー(SIE)と良い話ができた。我々はActivision Blizzardの取得におけるすべての合意事項を尊重する意図と、PSプラットフォーム上のCoDを維持させる希望を確認した。ソニーは業界における重要な存在であり、我々はその関係を評価している。

注目したいのは「すべて(既存)の合意事項を尊重する」という部分だ。IGN USの記事によると、米国証券取引委員会に提出されたQ&A;にて、Activision Blizzardはすべての既存のコミットメントを尊重すると言っていたようだ。これによると、Microsoftが『Minecraft』を買収したときと同じように、既存のプラットフォームからコンテンツを削除することはないのだという。このActivision Blizzard側の発言は上記のツイートとよく似た表現であり、既存のコンテンツや内部ですでに決まっていた事柄についての大きな変更などはないという意味だろう。これはおそらくSIE、マイクロソフト、Activision Blizzardの三者すべてが合意している部分なのだと思われる。
さらに、フィル・スペンサーはBloombergにて「Xbox側がコミュニティをPSから引き離す意図はなく、Xboxは引き続きそのことにコミットしている」などと発言していたようだ(この発言もIGN USが引用している)。いちばん最初のツイートだけでなく、さまざまな証拠からCoDがPSでも続いていきそうな雰囲気があると言えるだろう。
同じくマイクロソフト傘下となったベセスダの例を考えてみると、先に大々的にPSプラットフォームで出すとされていた『DEATHLOOP』や『Ghostwire: Tokyo』がコンソールはPS5での時限独占となっている。しかしながら、発売日が2022年11月と遅い『Starfield』はXbox/PC独占である。つまり数年先まで考えると、今後はどうなるかわからないということだ。業界アナリストのDaniel Ahmadのツイートによると、マイクロソフトによるActivision Blizzard買収は2023会計年度に完了する予定とのこと。おそらく、この期間までには大きな動きはないだろう。未来は誰にもわからないが、すくなくとも2022年のCoD新作はPSでも出るのではないだろうか。

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