Valve製携帯ゲーミングPC「Steam Deck」の価格設定は「難しかった」が「重要」だったとゲイブ・ニューウェルが語る(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ValveがSteamライブラリを備えた携帯型のゲーミングPC「Steam Deck」を発表した。もっとも価格が手頃な64GBモデルは有機ELディスプレイを備える新型Nintendo Switchより50ドル高い399ドル(約4万4000円)で、従来の携帯型ゲーム機の基準からすると高価だが、機能的には携帯型ゲーミングPCであることを考慮するとかなり手頃な価格だ。
Valveの共同創設者であるゲイブ・ニューウェル氏はIGNに対し、価格設定に関しては「かなり攻めの姿勢」でいる必要があり、コストパフォーマンスは「モバイルの分野において重要な要素」であると語っている。最優先事項は、PCプレイヤーがSteam Deckを利用した際に完璧に動作すると感じてもらえるようにすることだが、新しいデバイスを開発するにあたって価格も非常に重視していたという。
「まずはこれを手にして”完璧だ”と思ってもらいたいんです。”動作が速いな”って。その次の優先事項が価格で、これは難しかったですが当然重要な要素でした。しかし、最初に頭にあったのはパフォーマンスと体験で、これが最大かつもっとも基本的な制約でした」

「Steam Deck」画像・動画ギャラリー

ニューウェルの発言はSteam Deckが抱える大きな課題のひとつを浮き彫りにしている。それは、手ごろな価格でありながらSteamライブラリの幅広い機能に対応できるパワフルな携帯ゲーム機を開発することだ。Steam DeckはAMDのZen 2プロセッサとAMDのRDNA 2アーキテクチャを採用したGPUが搭載されており、ゲーミングPCに見られるような構成となっている。
「消費者に魅力を感じてもらえる価格帯にすることが非常に重要であることはわかっていたので、初めからそれを念頭に置いて設計し、その価格帯を実現するために大変な努力をしました」とValveのハードウェア・ディレクターであるシュレヤー・リュー氏は語った。
Steam Deckは3つの異なる価格のモデルで展開する。64GBモデルは399ドル(約4万4000円)、256GBモデルは529ドル(約5万8000円)、512GBモデルは649ドル(約7万1000円)だ。平均的なゲーミングPCの価格が800ドル~1200ドル(約8万8000円~13万2000円)であることを考えると、ストレージ容量が拡張できるパワフルな専用携帯ゲーム機をわずか4万4000円から購入できるというのはかなりお得かもしれない。
そのほかに、フィット感と仕上がりのよさも考慮したとデザイナーのジョン・イケダ氏は述べており、「感触も見た目も高級感」があるものにしたかったという。
「これを犠牲にすることはできません。サプライチェーンや製造が厳しい状況のなかでバランスを取ることは当初から犠牲にしたくないと考えていたことなので、何か方法を見つけ出さなければなりませんでした」とイケダ氏は語った。
最終的に、長期的な利益を見込める「製品カテゴリーを確立する」というValveの目標に沿って、Steam Deckは長期的な戦略を考慮した価格が設定された。そういった意味で、ValveはSteam Deckの価格において進んで攻めの姿勢を取るという。
「”明らかに大きな需要があるところで大成功を収めているが、利益率が低すぎる”と言った人はこれまで誰もいませんよね? そして多くの人が製品に高値を付けてチャンスを棒に振り、言ってみれば消費者に最初からおもしろくないカテゴリーだと思わせています」とニューウェル氏は述べている。「ですから、私たちは長期的なことを視野に入れています。そしてチャンスも大いにあります。これまでのところパートナー企業からは、主に何度も話をしてきたこともあって、PCコミュニティーがこの分野に進出することは非常に喜ばしいという熱意が伝わってきています」
Steam Deckは2021年12月より米国、カナダ、欧州連合、英国で販売開始。そのほかの地域でも2022年に販売が予定されている。

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