UE5を使ったオープンワールド武侠ゲーム『Code: to Jin Yong』が発表!テンセント傘下のスタジオが開発するAAAタイトル(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

テンセント傘下のLightSpeed Studiosが開発する『Code: to Jin Yong』が発表された。本作はUnreal Engine 5を使った武侠オープンワールドゲームになるという。プラットフォームは発表されておらず、発売日に関しては「近日中に世界中のプレイヤーに向けてリリースされる予定」と伝えられている。Unreal Engine 5ということでPS5やXbox Series X、PCでのリリースに期待できそうだ。

『Code: to Jin Yong』は武侠小説な世界観のオープンワールドゲームだ。公開された映像では中華風の建造物の敷地内で、プレイヤーキャラクターだと思われる男性がボスらしき人物と戦う場面が描かれている。敵の衝撃波をサイドステップで回避している場面や剣戟バトルなどの激しいアクションがあり、筆者の推測だがフロム・ソフトウェアのゲームからの影響がありそうだ。公開されたのはおそらくコンセプト映像のようなものであり、動きはまだぎこちない部分がある。本作では広大な世界を自由に探索できるらしいが、アクションなのかRPGなのかといったゲーム内容については不明だ。
なお、本作は香港の著名な小説家・金庸の武侠小説シリーズを元にしているという。発表によると、彼の武侠世界の英雄たちが主役になる初のUnreal Engine 5を使ったオープンワールドゲームになる模様。金庸の武侠小説のキャラクターである楊過、喬峯、令狐冲などのヒーローが本作に登場するそうだ。本作ではゲームエンジンの物理システムを活用し、作中の武術を再現することが可能になっている。また、写真測量技術によって没入感のあるゲーム体験を提供するという。
本作を開発するLightSpeed Studiosはテンセント傘下であり、『PUBG MOBILE』や『Apex Legends Mobile』で知られている。スタジオは中国だけでなく、米国やカナダ、日本、韓国、アラブ首長国連邦などに開発チームを持っていてグローバルだ。スタジオは6月14日付けの発表で、次世代に向けた新たなビジョンとして「ライトスピード・ユニバース」を発表していた。『Code: to Jin Yong』はスタジオの大規模プロジェクトの1作になっているのだと思われる。

『Code: to Jin Yong』はTencent Gamesの発表会「SPARK 2022」でアナウンスされた。発表会ではほかにも以下の作品などが発表されている。

LoLのモバイル向けシミュレーション『League of Legends Esports Manager』
中国市場でのオープンベータテストを7月に実施することを発表
「Age of Empires」のようなストラテジー『Return to Empire』
Xbox Game Studiosと提携して中国市場向けに開発される、モバイル向けストラテジー
「アバター」のモバイル向けRPGシューター『Avatar: Reckoning』
中国Archosaur Gamesが開発する「アバター」を原作とするRPGシューター。2023年にモバイル向けに配信予定

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