Steam Deckのトラックパッドとジャイロを使えば、マウスのような精密操作ができるとValveが説明(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

Valve開発のポータブルPC「Steam Deck」は、Steamライブラリのあらゆるタイトルをプレイできるようにするのがコンセプトだ。大体のゲームはボタンとアナログスティックで満足にプレイできるが、一方マウスがないと遊ぶことが難しいタイトルも存在する。この問題を解決するため、本機のトラックパッドやジャイロ操作の改良にValveでは力が注がれてきた。これらの機能を使うことで、マウス操作の素早さと精密性をSteam Deckでも再現できると開発者は話す。
トラックパッドを指でなぞると、PCでマウスを動かす時と同じ操作感覚が得られるのを目標に、Steam Deckは開発されてきた。開発者たちはIGNに対し、本機の操作体系について説明を行ってくれた。こういった入力デバイスの研究は、Steam Deckの開発が決定するずっと前から行われていたという。
「一部のゲームは、アナログスティックではどうしてもうまくプレイすることができません」ジョン・イケダ氏は話す。「我々は、トラックパッドを備えた他社製品からあらゆることを学びました。Steam Deckのトラックパッド内部にある電子部品から、トラックパッド表面の触感や素材まで、これはさまざまな他社製品を研究した結果です」
「Valveでも、以前にトラックパッドを備えた製品を開発したのはご存じでしょう」ハードウェアエンジニアのヤザン・アルデハヤト氏は続ける。「トラックパッドについては、膨大な研究がずっと前から行われてきました。それにより、Steam Deckのトラックパッドは本当に万能な入力方法だと言えるくらいにまで進化しました。このトラックパッドを使えば、マウスが前提のSteamゲームでもうまく遊ぶことができるでしょう」

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「もちろん、これは簡単に言えることではありません 。 私たちは多くの検証を重ねて、トラックパッドにも改良を施してきました 。 ハードウェア面でも、Steam DeckのトラックパッドはSteam Controllerより遅延が抑えられています 。 さらに接触圧力センサーも備えているので、ある操作を行うために必要な指圧も調整することができます 。 本機のトラックパッドは、さまざまな用途に使える操作方法です 。 プレイヤーたちはトラックパッドの潜在能力を最大限に引き出すため、時間をかけて入力設定を組み立てるはずです 。 Steam Deckの発売後、人々が本機のトラックパッドをどう使うかを見るのは、とても楽しみです」
本機のトラックパッドでは遅延が減少し、カスタマイズ可能な接触圧力センサーも備え付けられている 。 一部のゲームでは、操作感覚が大幅に改善することだろう 。 デザイナーのローレンス・ヤン氏は、Steam Controllerのトラックパッドと比べて遅延は大幅に減少し、こういった改良はFPSタイトルを念頭に置いていたと話す 。 「FPSゲームでの銃撃戦シーンでは、より素早い操作を可能にします」また、接触圧力センサーの調整機能により、文章入力の際にはトラックパッドを弱く触り、FPSで近接攻撃を行う際には強く押すといった使い分けも可能になる 。 誤操作を減らす手助けになるだろう 。 ヤン氏は、トラックパッドはマウスのように使用するほかにも、数えきれないほどの利用方法があると話してくれた 。 「本機のトラックパッドは、本当にさまざまな用途に使うことができます 。 両方の親指で文字をタイプすることもできます 。 トラックパッドに画面領域を割り当て、パッド操作とマウスカーソルを対応させる使い方もできます 。 ゲーム画面上にポップアップメニューを作成し、そこからさまざまなボタンやキーのマクロ操作を実行することもできます 。 トラックパッドを単純にマウスの代わりとして使用することもでき、慣れているプレイヤーなら高い信頼性と機能性をあわせ持ったデバイスになるでしょう」
本機の開発者たちは、トラックパッド以外にもマウス・キーボード操作を再現するための機能があると話す 。 Steam Deckの画面はタッチスクリーンとなっており、正確にどこかをクリックしたい場合に便利だ 。 本体後ろにはプログラム可能な背面ボタンも備わっているため、キーボードのホットキーのように使うこともできる 。 またSteam Deckのジャイロ機能を活用すれば、本体を傾けることでエイムを微調整することも可能だ 。

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