SixTONES 松村北斗『恋マジ』で“奥深い演技”を披露 柊磨の心の変化を見事に表現(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー『恋なんて、本気でやってどうするの?』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)。5月23日(月)放送の第6話では、甘え方が分からない長峰柊磨(松村北斗)が、少しずつ桜沢純(広瀬アリス)に心を開いていく。それから、ついに明かされた岩橋要(藤木直人)の過去にも注目が集まった。(文=菜本かな) ※本記事はネタバレを含みます。ご注意ください

【動画】松村北斗の“奥深い演技”も映る 『恋マジ』予告編

■松村北斗の演技にも注目したい第6話

 テーブルウエアの展示会が開かれ、純がデザインした器が大好評に。その会場に、柊磨が現れるのだが、純は周囲に彼と付き合っていることを隠してしまう。「友だち! ただの、友だち…」と紹介された時の、柊磨の寂しそうな表情。正式な告白がなかったため、SNS上で「純と柊磨は正式に付き合ってるってことでいいんですよね…?」「この2人って結局ちゃんと付き合ってるの?」と二人の関係を危惧する声が上がっていたが、どうやら真剣(?)にお試し交際をしているようだ。

 モテすぎる柊磨に不安を感じながらも、どんどん恋にのめり込んでいく純。「めちゃくちゃ優しくて、逆に不安…」という発言は、のろけのようにも聞こえるが、不安になってしまう彼女の気持ちも理解できる。なぜなら、柊磨の優しさには“心”を感じないのだ。他人に深入りしないからこその、優しさ。だから感情をあらわにしないし、人に弱みを見せることもない。柊磨の兄・坂入拓人(古川雄大)の「恋愛って、弱みを見せ合うことなのにさ」という言葉が、純の心を動かしていく。

 そんな時、柊磨が働く「サリュー」が閉店の危機を迎えていた。あっさりと、次の働き口を探そうとする要に代わり、柊磨が厨房に立つことに。上手く店を回転させられない彼の姿を見た純は、「力になりたい。もっと、甘えてよ」と声をかける。しかし、柊磨は「そういうの、得意じゃないんだ。甘えるってさ、どうすればいいの?」と突き放してしまうのだった。

 いつも色気たっぷりな柊磨だが、この時の表情は少年のように見えた。ああ、この子はきっと幼少期から“甘える”ということをしてこなかったのだろう…とバックグラウンドを想像させる含みのある演技。アンニュイな雰囲気をまとっている松村が演じることで、柊磨というキャラクターが、どんどん奥深くなっていく。

 人に弱みを見せられず、虚勢を張る柊磨に、駆け引きをせず向き合っていく純。彼女のピュアさが、柊磨の心を溶かしていったのだろう。貸切パーティで人手が足りなかった時、柊磨は真っ先に純に助けを求めた。「サリュー」を持続するために、店を買い取りたい…と思った時も、「(オーナーは)なんて返事するかな?」と純に背中を押してもらおうとする。この時、彼が本当の意味で“甘えた”ように見えた。

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