SixTONES京本大我、葛藤抱えたJr.時代に訪れた出会いと転機「変わらなきゃヤバいんだ」【インタビュー】(オリコン)

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出典元:オリコン

人気グループ・SixTONESの京本大我(27)が、8月11日公開の『TANG タング』で映画単独初出演を飾る。8月に開幕するミュージカル『流星の音色』の主演も控え、これまでは舞台を中心した活動が多かった京本が、映像の世界でも新たな一歩を踏み出す。芝居に対して「近年で一番興味が湧いている時期」と意欲をみせる彼に芽生えた熱い思い、そして作品の内容にちなみ、自身の人生を変えた3人との出会いについて語った。

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 同作は、ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれた、イギリスのハートウォーミング小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を実写化。ゲーム三昧で妻に家を追い出された、ダメ男・健(二宮和也)と記憶をなくした迷子のロボット・タングによる大冒険を描く。京本はタングに興味を示すロボットデザイナーの林原信二役として、超がつくほどの“ナルシスト”なキャラクターでコメディー要素も担っている。

■「“部活感覚”ではなくなった瞬間」親子共演で芽生えたプロの自覚

 タングとの出会いによって人生の宝物を見つけていく健にちなみ、自身を変えた人物として1人目に挙げたのは、ジャニー喜多川さん。

「ジャニーズのタレントさんはみんな、ジャニーさんのことが大好きだし、感謝しきれないぐらい感謝しています。亡くなった後も、今でもジャニーさんの名前を口にすることが多い。僕もそのうちの1人です。正直、プライベートでの交流はSixTONESの中では多くはありません。でも、仕事の部分だったり、ふいに歌を褒めてくれたり。普段関わりが多くない中でも、実はちゃんと見てくれていた。ジャニーさんが導いてくれて、今があると思います」。

 2人目は京本がミュージカルの世界に飛び込むきっかけとなった『エリザベート』の劇作家・小池修一郎氏。

 「小池先生は僕が20歳で『エリザベート』のオーディションを受けたときに、制作さんを含め、周りの『まだ、未熟な子をルドルフ役に使うには早すぎる』という大反対の声をさえぎってまで『この子でいく』とおっしゃってくれた。それがなかったら、きっと僕はミュージカルを知らずにいたし、今、この年になって、ミュージカルの世界に飛び込んでいたら、多分もっと苦労していたと思います」。

 そしてもうひとり、主人公の健のように“人生迷子”となっていたというジャニーズJr.時代に手を差し伸べてくれたのが滝沢秀明氏だ。

 「僕が高校生のとき、SixTONESができる少し前、グループがなかなか生まれない、新しいグループに名前がつかない時期があった。ジャニーズJr.が個人戦状態で…これが続いたらキツいだろうな、と。どうやって、これからやっていけばいいのか。先輩だったり、いろんな人とごはんに行って、悩みを打ち明けていました」。

 「SixTONESを組めることになった2015年をきっかけに、動き出した感じはありましたが、それでもデビューまでに数年かかった。グループを組めたことがゴールでは決してなかったですし、Jr.時代は常になにかフラストレーションのようなものを抱えていた気がします。もちろん、テレビに出る機会だったり、先輩のバックにつくことがあるだけでも恵まれている。でも、その中にいるからこそ、不安もやっぱりあった。そういう悶々とした時期は10代の方が多かったです」。

 「なんとなく宙ぶらりんだった時期に、滝沢くんが『滝沢歌舞伎』で親子共演の話を振ってくださった。それが、父親(京本政樹)の偉大さを再確認できるきっかけでもあったし“仕事をしている”という自覚が強まった機会でもあった。数年間、滝沢くんの舞台に、立たせてもらったことによって、プロというもの、滝沢くんや父親の背中から学べたことは、大きかった」。

 「思えば、自分が変わらなければ、何も変わらないのに、変わろうとしなかったことで、ずっと悶々としていました。きっかけをいただき、それを運よくキャッチできて、『変わらなきゃヤバいんだ』と気づくことができた。どの公演もムラがあっちゃいけないとか、当たり前のことでも、学生時代だと『きょうは疲れた~』って、ちょっとダンスが手抜きになっちゃったりすることがあったけど、そういうのがなくなりました。お客さんが、お金を払ってきてくださっている、という自覚がより芽生え始めました。“部活感覚”ではなくなった瞬間がターニングポイントだったのかもしれません」。

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