PUBGユニバースのアニメプロジェクトが発表!手掛けるのはNetflixアニメ『悪魔城ドラキュラ-キャッスルヴァニア』のアディ・シャンカル(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

バトルロイヤルゲームの代表作「PUBG」を手掛けるKRAFTONは、PUBGユニバースのアニメーションプロジェクトをあきらかにした。TAEGOシネマティックトレーラーのようなCGアニメとなるのか、セルアニメとなるのか、作品の詳細は不明だ。

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本プロジェクトを手掛けるのは、Netflixアニメ『悪魔城ドラキュラ-キャッスルヴァニア』の制作統括プロデュースを担当したアディ・シャンカル。
彼はハリウッドで10年以上に渡り、映画『THE GREY 凍える太陽』、『ジャッジ・ドレッド』、『ローン・サバイバー』など、様々な大作映画を手掛けてきた。また、北米ボックスオフィスで1位を獲得した経歴のある最年少プロデューサーでもある。

アディ・シャンカルは、「2017年にPUBGが発売されて以来、私自身もゲーマーとしてバトルグラウンドの戦場を数え切れないほど駆け回った。 今回このプロジェクトに参画することとなり大変楽しみで、プロデューサーとしてのビジョンを実現できるよう、私を信じてくれたKRAFTONに感謝する。」と、自身がPUBGのファンであることを語り、プロジェクトの進行をとても楽しみにしているようだ。
また「今回のタッグがゲーム業界とハリウッドを繋ぐ架け橋になることを期待している。PUBGで勝った時に味わえる“ドン勝”が、実際にどんな姿なのかお見せしたいと思う」とも述べている。アニメがどのような形になるのかは定かではないが、このメッセージからは、PUBGで味わえる「ドン勝」(勝利)の味や高揚感を、映像作品から感じられるよう構想していることがうかがえる。
おそらくフルCGのアニメーションになると思うが、詳細については一切不明だ。KRAFTONのキム・チャンハンCEOは、近いうちにアニメーションプロジェクトについての情報公開を示唆しているので、次の情報公開を楽しみにしておこう。

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