PS PlusとXbox Game Passのラインアップを比較 ドラクエはゲーパスでFFはPS Plusが強い、ユービーアイはPS Plusに強いなど(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ついに日本でもサービスがスタートした、リニューアル版PS Plus(以下、PS+)。PS+ではエクストラ以上のプランで対象の「PS4およびPS5用ゲーム」が加入期間中はダウンロードして遊び放題になる。新PS+のプランの詳細や料金についてはリニューアルが発表されたときの記事をチェックしてみてほしい。
PS+の日本におけるタイトルラインアップが判明したため、本稿では「PS4およびPS5用ゲーム」の分野に絞ってXbox Game Pass(以下、ゲーパス)とラインアップに違いがあるのかざっと比較してみよう。

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PS+とゲーパスとのラインアップの違いについて、筆者が発見したポイントを箇条書きにすると以下の通り。

「龍が如く」シリーズはゲーパスにはあるがPS+にはない
ドラクエはゲーパス、FFはPS+が強い
ベセスダタイトルはPS+にもある
ユービーアイソフトのタイトルは新しめの作品もPS+ならある。PS+のほうがユービーアイは強い

それぞれの項目を解説していこう。ゲーパスでは『龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル』などの「龍が如く」シリーズが遊び放題となっている。過去には『龍が如く 極』などもゲーパスに対応していた。しかしながら、現在では対象外になってしまったシリーズタイトルもある。現状では「龍が如く」シリーズの3、4、5、6、7がゲーパスに対応している模様。サブスクの都合上、時間経過によって対象外になるタイトルもあるというわけだ。
ドラクエは『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』、『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』がゲーパスに対応する。これらのタイトルはPS+にはないが、スクエニタイトルがPS+にないわけではない。『FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster』や『FINAL FANTASY XV ROYAL EDITION』などFFなら6作品がPS+にある。なお、海外のみ対応ながら、ゲーパスでも過去にFFシリーズはあった。しかしながら、2022年5月に『FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster』がゲーパス対象外になるなどしている。現在はゲーパスから多くのFFが消えてしまっているようだ(FF13シリーズは海外のみゲーパス対応)。

マイクロソフト傘下になったベセスダ・ソフトワークスだが、『DOOM』や『Fallout 4』はPS+にもある。ベセスダタイトルはゲームのリリース初日からゲーパスにも対応するほどになっているのだが、PS+の上位プランで配信されないわけではないようだ。
ユービーアイソフトのタイトルに関してはPS+の上位プラン向けに、「Ubisoft+ Classics」としてゲームが配信されると海外向けに発表されている(ユービーアイの公式ニュース)。これによって、『アサシン クリード ヴァルハラ』など新しめのタイトルがPS+でも遊べる。ゲーパスでは『アサシン クリード オリジンズ』(今のところPS+にはない模様)など、古めのタイトルがやってくる動きもある。ユービーアイのゲームは、今後PS+とゲーパスでそこまで遊べるタイトルに違いがなくなる可能性もありそうだ。なお、ユービーアイの自社サブスクとなるUbisoft+は究極的にはPSとXboxでも展開する目標らしいと公式ニュースではわかる。ユービーアイのゲームに関しては今のところPS+のほうが強いが、今後の動き次第になりそうだ。

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