Netflixがクリエイターやアニメーション制作会社などへの支援を強化するための新拠点「Netflix アニメ・クリエイターズ・ベース」を開設(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

Netflixは、クリエイターやアニメーション制作会社などパートナーへの支援を強化するための新拠点「Netflix アニメ・クリエイターズ・ベース」(以下、アニメ・クリエイターズ・ベース)をNetflix東京オフィス内に開設したと発表した。Netflixが独自に開発・配信するアニメ作品に関わるデザイナーやクリエイターらが集まるコミュニティとして、アニメーション制作のツールや技術の進歩を支援していく。

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「デザイナー、アニメーター、脚本家を1つの場所に集め作品を制作していく上で、不足がちなツールをいつでも支援できるコミュニティを作りたかった」。10日のオンライン記者説明会に登壇した、Netflixアニメチーフプロデューサーの櫻井大樹氏は、アニメ・クリエイターズ・ベースの役割をこう説明した。作品的には、NetflixがCLAMPと組み、アニメーション制作会社のウィットスタジオと進めている『グリム』などを挙げ、コンセプトアートの提供を行っていることを明らかにした。
アニメーション制作の現場はスケジュールが厳しく、絵を描くプロダクションから先の行程に人手が割かれがちとなる。キャラクターデザインや脚本の開発といったプリプロダクションも、十分に行われない状況もあるという。こうした傾向に櫻井氏は、「それより前の段階で、どのような話になるのか、どのようなキャラクターになるのか、このクリエイターに頼むのはどうだろうかといった準備を行う時間があれば良い」と考え、役割を担うコミュニティとなるアニメ・クリエイターズ・ベースの設置を決めた。
会見には、ウィットスタジオからの完戸翔洋プロデューサーも参加。「作品の根幹をなすもの」とコンセプトアートの大切さを指摘し、「アニメーション現場においては、こうした分野に人が回らない。そこの部分が補って戴けることで、新たなアニメーションの道が開ける」と新組織の意義について話した。「監督は監督で別のイメージがあるが、アニメ・クリエイターズ・ベースからも考え方を出力してもらえると、監督の中でそういう見えたかがあったのかといった発見が生まれる。選択肢を広げて戴いている」とも語った。

アニメ・クリエイターズ・ベースでは、開設後の業務として、手始めにアニメーションのコンセプトアートのデザイン開発に取り組んでいく。コンセプトアートは、の世界観構築に不可欠で、最終的な映像をイメージする上でも重要なプロセスとなる。ここを強化し、企画の段階から原作・原案などを映像化した際のイメージを見せられるようにすることで、原作者や権利元などのアニメーション化への理解を促進できる。これによって将来的な作品の基盤となる原作へのアクセスが広がり、さらなる機会創出に繋がるという。
また、ウィットスタジオの完戸プロデューサーが指摘したように、「プリプロダクションに入る前に選択できる絵がある」ことで、作品づくりに関わる多数の作り手やスタッフが、コンセプトアートから作品の世界観や環境、文化的背景、キャラクターの主な特徴などについて理解を深められるようになる。監督や脚本家のビジョンがスタッフ全体で共有され、一貫したコンセプトを持った作品を送り出せるようになるという。
アニメ・クリエイターズ・ベースは3つの空間で構成。デザイナーズ・ガレージはデザイナーやアーティストが席を置く空間となる。クリエイターズ・ベース所属のデザイナーには、スタジオコロリド制作の『ペンギン・ハイウェイ』で作画監督を務め、今春に東京芸術大学大学院のアニメーション専攻を終了した石舘波子さんと、『ノーゲーム・ノーライフ』などに携わったサイナ・シセさんが参加した。

2人はコンセプトアートの開発を当面の業務として行い、作品開発の初期段階の制作過程をサポートする 。 人数は今後も増やしていく方針 。 Netflixでは多面的にパートナーの支援を拡大できるよう、アニメーターに限らず脚本家や演出家などアニメーション作りに携わるさまざまな分野から専門のスタッフを迎え入れていく 。 ライターズ・ガレージは、Netflixのアニメ作品に関与するクリエイターなどが集まり、シナリオを組み立てたり、作品の核となる脚本の打ち合わせを行ったりするスペースとなる 。 新規作品のブレーンが集まるクリエイティブな空間として活用していく 。 ラボは、将来的に作品で用いることのできる技術を試行する空間となる 。

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