Googleのドメイン名のひとつが破格の安値で購入される珍事(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

先週、ウェブサイトがダウンしている間にアルゼンチンのウェブ開発者によってGoogleのドメイン名のひとつを3ドル未満で購入されたことが報じられている。
BBCによると、ニコラス・クローニャは友人から送られたチャットアプリ、WhatsAppのメッセージを介してドメインが一時的にダウンしているのを発見した後、合法的に「Google.com.ar」を購入したという。
クローニャは、Network Information Center Argentinaのウェブサイトを使用し、そこで短期間で売りに出されていたドメインを購入。ドメインの費用は、わずか270アルゼンチン・ペソ(300円強)だったそうだ。

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ウェブ開発者は購入が完了することを明らかに期待しておらず、「私は決して悪意を持っていたわけではないと明確にしたい。私はそれを購入しようとしただけで、NICは私を許可しました」とクローニャはBBCに語った。 「購入プロセスが完了して私のデータが表示されたとき、私は何かが起こることを知っていました……。私は本当に心配でした」と語っていたとのこと。
クローニャは、Googleのランディングページがあるべき場所に彼の個人データが表示されたため、Twitterで経緯を説明。その後、Googleアルゼンチンはドメインの有効期限は切れていないと述べており、その有効期限は実際には2021年7月だった。現時点では、なぜドメインが売りに出されたのか誰にもわかっていない。
当然ながら、すぐにGoogleはドメイン名を再取得(クローニャは、結果として問題に巻き込まれなかったことを明らかにした)し、Googleは何が起きたのか調査を行なっていると述べている。

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