FF14のワールド内の混雑やその対応状況について吉田プロデューサーがメッセージを公開!深刻なサーバーの納品遅れで改善に時間が必要なようだ(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

現在『ファイナルファンタジーXIV』のプレイヤー数増加に伴い、接続が安定しない、新しいキャラクターが作りづらいなど、ワールド内での混雑が続いている。海外ではDL版『ファイナルファンタジーXIV』(以下、「FF XIV」)の販売が一時停止になり、これもまた人気の爆発的拡大が原因となった可能性が報じられている。
こうした状況を受けてスクウェア・エニックスは、ワールド内の混雑やその対応状況について、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹からのメッセージを公開。そのメッセージから、「FF XIV」が直面している具体的な問題と今後についてを簡単に紹介する。詳細については公式サイトを確認してほしい。

「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ」画像・動画ギャラリー

そのメッセージによると、現在プレイヤー数は全リージョンで増加しており、全リージョンで最大プレイヤー数の更新も続いているようだ。特に北米と欧州でのプレイヤー増加数は想定を遙かに超えている状況で、このことがワールドの深刻な混雑に繋がっているようだ。
北米のサーバーは新しい高性能なマシンに入れ替えた直後だったため、混雑の発生直後には最適化の余地があったそうだ。それにより一時的に同時ログイン数が大幅に改善したものの、最適化を上回るプレイヤー数に上昇した模様。それによりログインの順番待ちが北米では10~20分程度、欧州にいたっては40分も発生する状況となっている。
このログイン待ちの目的はふたつあり、ひとつは負荷の大きなログイン処理の軽減を図ってのもの。もうひとつは、そもそも誰かがログアウトしないことには、新しいプレイヤーがログインできないという同時ログイン数のリミットに到達してしまっていることに原因があるそうだ。

現在は、高性能なマシンへ切り替えながら最適化を行うことで混雑の緩和を図りながら、根本的な解決策としてサーバーの増加も計画しているようだ。特に問題の大きい北米/欧州サーバへの新規ワールドの追加や論理データセンターの追加、オセアニアデータセンター新設などの計画をしているとのこと。
ところが全世界の半導体生産量が下がっているところへ、世界的な需要の増加が重なり、サーバーに必要な機器の納品が遅れている状況が発生している。通常時よりもコスト効率を度外視して計画を推し進めているようだが、それでもなお深刻な状況の解決には至らないようだ。そう簡単に問題を解決できる状態にないようなので、制限のかかった状況はしばらく続くことになりそうである。
場合によっては、2021年11月23日に発売予定の『ファイナルファンタジーXIV: 暁のフィナーレ』で、アップデート版のみを先行リリースするなど、何らかの処置が施される可能性もあるかもしれない。

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