E3 2018『CODE VEIN』インタビュー:何度死んでも諦めさせないバディの存在感(IGN JAPAN)

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バンダイナムコはE3 2018で『CODE VEIN』のプレイアブルデモを出展した。本作は2017年の春に発表された新規アクションゲーム。『ゴッドイーター』シリーズで有名なシフトが開発を務めている。「Prepare to Dine」というキャッチフレーズのティザーから予想されるように、『DARK SOULS』を彷彿とさせるシビアなアクションゲームとして開発されている。2017年の東京ゲームショウでは初めてプレイアブル出展を果たし、基本的なゲームメカニクスが明らかになった。

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今回は前回の東京ゲームショウ(TGS)とは異なるビルドによるプレイアブル出展となり、プレイヤーはバディと呼ばれるAI制御のコンパニオンキャラクターを選択できたり、吸血牙装(ブラッドヴェイル)と呼ばれる4種類の吸血装備を選択可能となっている。スタミナを気にしながらプレイするシビアなアクションという側面はそのままであるが、バディのAIに変更があったのか、かなり積極的に動いてくれるのが印象的だった。
ステージは細い道で構成された峡谷といったようなロケーション。通路は複数のルートが選べるが、道が細いため、敵をやり過ごすのは困難。なるべく敵を背後から奇襲しつつ、確実に1匹ずつ倒し、体力が減ったら特定の条件で発生可能な吸血攻撃を放つという立ち回りが基本となった。吸血攻撃には溜めが必要なものがあるため、バディを前線に向かわせつつ、吸血を溜めるという連携が可能なのはなかなか興味深い。
今回は、バンダイナムコの富澤祐介氏に展示だけではわからない本作の方向性についてインタビューを行った。バディとの共闘、そこから生まれるストーリー。『ゴッドイーター』シリーズで培ったノウハウで新たな死にゲーを作るという意気込みが感じられるインタビューとなっている。

――プレイアブルデモ遊ばせていただきました 。 まずはTGSのデモからの変化、見どころについて教えてくれますか?
今回はまったく違うダンジョンですね 。 難易度やバディの性能などは以前は荒いところもありましたので、TGSでのフィードバックを受けてプレイしやすくしています 。 今回は複数名いるバディから好きなバディを自由に選べるというのが特徴です 。 3人いるバディの性能差を感じていただければと 。 また、吸血牙装(ブラッドヴェイル)も4種類から選択可能になったので、アクションのバリエーションをより豊富に体験できます 。 ――具体的にTGSではどのようなフィードバックがありましたか 。 バディがあまり助けてくれない、敵があまりひるまないため、敵とうまく戦えないといったご指摘をいただきました 。 ですので、キャラクター自身の機動性や敵のひるみといった部分を含め、抜本的に調整しています 。 ――バディのAIも非常に積極的になった印象を受けましたが 。 バディによって行動の特性を変化させています 。 デフォルトの「ルイ」というキャラクターはバランスタイプで後ろからもサポートしてくれますし、状況によってはどんどん前に出ていって戦ってくれるオールラウンダーなキャラクターになっています 。 逆に後方支援のタイプやインファイトでどんどん敵を倒してくれるようなタイプも選択可能です 。 アクションだけではなく、探索においても本作はバディを重要視しています 。 うまくいったときに「ありがとう」と感謝してくれるのはもちろん、探索のときに「こっちじゃない?」とか「これでいいのかな」といったリアクションをします 。 これによってプレイヤーの心情に動きが出るように意識しています 。 ――逆に主人公は話すのでしょうか?

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