DICEは『バトルフィールド 2042』からロシアの陣営を削除しない意向 ウクライナへの侵攻に関わらず(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

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現実世界でロシアはウクライナに侵攻しているが、DICEは『バトルフィールド 2042』で使用可能な陣営からロシアを削除しない意向を明らかにした。
EA DICEのゼネラルマネージャーRebecka CoutazはEurogamerに対し、本作からロシアを削除してほかの勢力と置き換える可能性について言及した。「このエンターテインメント作品でそこを変更するのはかなり困難です」と彼女は語る。

Coutazは、DICEが『バトルフィールド 2042』についてできる限り「センシティブな」対応をするため監査を行ったとし、ロシアによる侵攻が起きて以来、東欧出身の開発メンバーに対してもケアを行ってきたと述べた。
「まず初めに、もちろん私たちDICEは、2月24日に東欧で起こったことを目の当たりにし、みなさんと同様にショックを受けました。チームには東欧出身のメンバーも大勢いますから、彼らの不安を取り除くために何か対応しないといけないと思い、話を聞いたり、セルフケアを支援したりしています」
「これが最初の懸念事項でした。2つ目の懸念は、私たちがミリタリーシューターゲームを作っており、現在の『バトルフィールド 2042』には敵対する勢力のひとつとしてロシアが存在することです。私たちが行ったのは本作の監査であり、私たちが行うすべてのことに対して最大限のリスペクトを持って、できる限りセンシティブな対応をしようと努めています」

現時点でDICEに「バトルフィールド」からロシアを削除する考えはないということだが、一方で親会社のEAは、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受けて『FIFA 22』および『NHL 22』からロシアのチームを削除している。さらに、EAはロシアおよびベラルーシで全ゲームの販売も停止した。
2021年11月の発売から数カ月を経て、『バトルフィールド 2042』では最近シーズン1が始まった。本作は比較的高評価ではあるものの、「バトルフィールド」ファンから高い支持を得るには至っていない。

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