DC映画『The Flash』にDCEUの著名ヴィラン2人が再び登場か(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

DCエクステンデッドユニバース(DCEU)でゾッド将軍は2回も命を落としたが、コミックスの優れたヴィランをずっと死なせておくのは困難なようだ。キャスティング情報によると、『The Flash(原題)』の配役リストにマイケル・シャノンとアンチュ・トラウェが名を連ねているとのことで、『マン・オブ・スティール』のヴィランがカムバックするのではないかと見られている。
これは、ワーナー・ブラザースの公式ウェブサイトに掲載されている、2022年に公開される新作映画のプレビューから得た情報だ。そこには、エズラ・ミラーとマイケル・キートンとともにシャノンとトラウェが名を連ねており、キートンはバットマン役を再演することが明らかになっている。

「The Flash(原題)」画像・動画ギャラリー

そのキャスティング情報を見る限り、新作映画『The Flash』にゾッド将軍とファオラ=ウルが再登場し、単独映画として報じられていた同作が、DCEUと大々的にクロスオーバーするイベントになるようだ。ゾッド将軍とファオラ=ウルは、2013年公開の『マン・オブ・スティール』の主要ヴィランだった。
首の骨を折ってクリプトナイトの槍で刺されたゾッド将軍が、いかにしてカムバックするかはマルチバースによるところが大きくなりそうだ。現在、お馴じみのヴィランの復活は流行りとなっており、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が基本的にマルチバースが何でもできることを証明している。
2021年10月に開催された「DCファンドーム」で『The Flash』の映像が初公開され、同作では有名な「フラッシュポイント」のストーリーが描かれ、効果的にDCEUをリブートする計画のようだ。『The Flash』は2022年に全米公開予定。

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