DC映画「ブルービートル」悪役にシャロン・ストーン(映画.com)

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出典元:映画.com

米ワーナー・ブラザースが製作する、DCコミック原作の新作映画「ブルービートル(原題)」に、シャロン・ストーンが悪役として出演することがわかった。米バラエティが報じている。

 同作はラテン系スーパーヒーローを主人公にした初のDC映画。米テキサス・エルパソに暮らすメキシコ系アメリカ人ティーンエイジャーのハイメ・レイエスが、人類を滅亡させるパワーを秘めた異星人の兵器“スカラベ”の守護者に選ばれたことで、想像を超える冒険に旅立つことになるというストーリー。Netflixの人気シリーズ「コブラ会」でブレイク中のショロ・マリデュエナが主演を務める。

 ストーンが演じるのは、悪役のヴィクトリア・コード役。米バラエティによれば、同作のために創造された新キャラクターだという。ストーンは、ハル・ベリーが主演したDC映画「キャットウーマン」(2004)でもヴィランを演じている。

 その他のキャストとして、不滅の男カラパックス役にラオール・トゥルヒロ、主人公の恋の相手ペニー役にブルーナ・マルケジーニ、主人公の妹ミラグロ役にベリッサ・エスコベドの出演が決定。役どころは不明だがハービー・ギレン(「人狼ゲーム 夜になったら、最後」)も共演する。

 リブート版「スカーフェイス」の脚本を担当したメキシコ人脚本家ギャレス・ダネット=アルコセルが脚本を執筆し、2020年のサンダンス映画祭に出品された青春ドラマ「Charm City Kings(原題)」で脚光を浴びたアンヘル・マヌエル・ソト監督がメガホンをとる。2023年8月18日に全米公開予定だ。

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