Activision Blizzardのスキャンダルを受け、SIEのジム・ライアン社長がコメント「落胆し、率直に言って愕然とした」(IGN JAPAN)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:IGN JAPAN

ActivisionとCEOのロバート・コティックが、社内での性的不祥事およびハラスメント申し立てを知りながら対策を怠ったことについて、PlayStationのトップがついに言及し、この状況に「落胆した」と語った。
このコメントはウォールストリート・ジャーナルが報じた内容を受けたもの。報道によれば、ActivisionのCEOロバート・コティックは、社内で起こった性的暴力に対する申し立てについて知りながら、取締役会へ報告することを怠ったという。この報道を受けてコティックは、当該記事が「不正確で誤解を招く」ものだとする声明を発表した。Activisionの取締役会はコティックの側につくことを正式に表明している。
最新のBloombergの報道で、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのCEOジム・ライアンは、申し立てに対するActivisionの不適切な対応を批判した。ライアンの考えは、彼がPlayStationの従業員に送った社内メールに端を発する。メールの中でライアンは、彼とソニーの首脳陣がウォールストリート・ジャーナルの記事を読み、Activisionが「根強く残る差別とハラスメントの文化に十分な対応を取らなかった」ことについて「落胆し、率直に言って啞然とした」と綴った。

「ゲーム」画像・動画ギャラリー

さらに、ソニーはウォールストリート・ジャーナルの記事が公開された後、Activisionに連絡を取り、懸念を示すとともに、記事で示された主張に対してActivisionがどう対応するつもりか質問したという。「彼らの返答が今回の状況に適切に対応したものとは思えません」ライアンはこう書いていた。
今回の大規模な報道を受けて、Activisionの従業員がストライキを敢行していることや、取締役会がコティックを支持していること、株主がコティックおよび2人のディレクターの辞任を要求していることなど、多くの出来事が明らかになった。
また昨日報じられた内容によれば、Blizzardの元共同代表者であるジェニファー・オニールは、辞表を提出した後になって初めて、同職のマイク・イバラと同等の契約を提示されたという。彼女が辞職した理由のひとつに不平等な賃金があった、とする報道の後でのことだった。
Activision Blizzardは最近、雇用機会均等委員会と暫定的な和解に達していたが、依然として連邦裁判所の承認が必要な状況だ。

【広告】 更年期?

《経典薬方》附桂八味丸

・膝や腰など関節に痛みがある方に
・排尿時における障害を感じる方に

膝、腰の痛みや弱み、排尿障害などの症状に。

コメントは受け付けていません。