Activision Blizzardに対するセクハラ訴訟を受けて従業員がストライキを実行、CEOの声明も発表されるが、依然従業員の不満や要求は続く(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

Activision Blizzardの従業員たちは、7月28日(以下、太平洋標準時)にストライキを行うと発表した。Blizzardでのハラスメントや差別行為についての訴訟へとった上層部の対応に抗議するため、このストライキは行われた。
ストライキ声明文では、Activision Blizzardがとった社内・社外での訴訟対応を受けて「Activision Blizzard上層部の発言や対応からは、我々従業員の理念が正しく反映されていないと考えています」と記された。

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この声明文の中では、Activision Blizzardの上層部に対しての要求が記された。「本社の従業員全員、特に女性、有色人種の女性、トランス女性、ノンバイナリー、そのほかのかろじられてきた人々の待遇を改善するように要求します」 上層部への要求の全文は、下から読むことができる。
7月28日10:00-14:00に、Blizzardオフィスのキャンパスに集合した従業員は対面ストライキを行った。在宅勤務の従業員たちはオンラインストライキを同日9:00-18:00に行い、ソーシャルメディアで #ActiBlizzWalkout ハッシュタグを投稿していた。

Activision Blizzard従業員の要求
1. すべての雇用契約における、仲裁条項の廃止。仲裁条項はハラスメント加害者を擁護し、補償を求める被害者の行動を妨げるものだ。
2.社内のあらゆる部門や立場で平等な雇用を目指すため、人材募集、面接、雇用、昇進の面で新たなポリシーの導入。これらのポリシーは、多様性、公平性、機会均等部門を監査する全従業員による組織に認可されたものでなくてはいけない。現行の制度では、女性、特に有色人種の女性、トランス女性、ノンバイナリー、そのほかの性差別を受けやすい人々が、男性に比べて公平に雇用されない状況となっている。
3.従業員のジェンダーや民族別の、相対的な総報酬額(格差是正に関する助成金や、利益分配率も含む)、昇進率、給与幅を公開する。現行の制度では、上記の差別を受けやすい人々の賃金や昇進率が、不公平な状況となっている。
4.企業全体で多様性、公平性、機会均等を確実に行うためのタスクフォースを設置する。第三者組織と協力し、Activision Blizzardの報告体制、人事部、役員を監査させる。現行の企業構造がハラスメントを未然に防げなかった理由を調査し、解決策を提案するのは急務である。

カリフォルニア州公正雇用住宅局は、先週にActivision Blizzardを提訴した。その中では、Activision Blizzardの社内文化によって、女性やマイノリティの人々の給料と昇進率に格差がつけられ、セクシャルハラスメントが繰り返し起きていると指摘されていた。
数百人のActivision Blizzard従業員によって署名された公開状がストライキの前に提出され、訴訟を受けて社内では「最悪で無礼な」対応が行われていたと訴えていた。Blizzardの元経営責任者であるマイク・モーハイムとクリス・メッツェンは、Blizzard在籍時に従業員の信頼を「裏切って」しまっていたと、謝罪を行った。公開状には27日朝の時点で2600人以上の署名が行われていたが、Activision Blizzardの上層部は返答をこの時点では行っていなかった。
またBloombergのジェイソン・シュライアーの報道では、 Blizzardはストライキに参加した従業員には有給休暇が与えられると伝えていた。Blizzard内の関係者もこの情報が正しいことをIGNに伝え、Blizzardはこの「強い合図」によって従業員へ協力する意図を示していると語った。

さらにActivision Blizzardの最高経営責任者であるボビー・コティックは、Activision Blizzardの当初の発表は「鈍感」なものだったと声明を出した 。 コティックは「素早い対応」を行い、「本社のいかなる場でも、差別、ハラスメント、不平等な対応は許されない」と話す 。 社内ポリシーを見直し、法律事務所のWilmerHaleと協力して対策を行うと宣言した 。

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