2Dメトロイド最新作『メトロイド ドレッド』は15年ほど前からあった幻のプロジェクトだった 開発者ドキュメンタリー映像にて復活の経緯が語られる(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

Nintendo Direct | E3 2021にて、『メトロイド ドレッド』がNintendo Switch向けに発表された。本作の発売日は10月8日。
本稿では、配信番組終了後に公開されたドキュメンタリー映像「メトロイド ドレッド Development History」の内容について取り扱う。また、公式サイトでは初公開映像について詳しく解説されている。ドキュメンタリー映像や公式サイトでは、15年ほど前から噂されてきた本作が復活した経緯や、「恐怖」をテーマにしたゲーム内容が明らかになっている。

ドキュメンタリー映像では本作のプロデューサーである坂本賀勇が登場。『メトロイド ドレッド』という名前の作品は2005年から存在が確認されていたが、今まで発売することはなく、ファンの間では幻の作品となっていた。それを受けてか、坂本は「やっと発表できました」と映像にて語る。
本作は2D「メトロイド」としては19年ぶりの最新作かつ、最新エピソードになっている。タイトルの「メトロイド」は浮遊生命体の名前で、シリーズではメトロイドとサムスの奇妙な関係性が語られてきたが、今回はそのストーリーの一区切りになるエピソードになるらしい。だが、ファンのためだけのゲームではなく、今作が初「メトロイド」の人だからこそのたのしみ方もあるとのこと。

タイトルの「ドレッド」は「恐怖」という意味で、本作はシリーズの普遍的なテーマである「探索」に「恐怖」が組み合わさった新感覚の「メトロイド」になっているらしい。本作のアイデアは15年ほど前に思いついたが、当時の技術ではコンセプトを上手く表現できないと思い、その時点では諦めたなどと坂本は映像で語っていた。
だが、ニンテンドー3DSの『メトロイド サムスリターンズ』を開発したマーキュリースチームエンターテインメントが非常に優秀なチームだったことで、『メトロイド ドレッド』の企画が復活した模様。公式サイトによると、任天堂とマーキュリースチームエンターテインメントが共同で『メトロイド ドレッド』を開発しているようだ。

ゲーム内容については調査用ロボット「E.M.M.I.」がゲームのカギになっているらしく、こちらが恐怖の存在になっている模様。このE.M.M.I.に対抗するための手段が、光学迷彩アビリティのファントムクロークになっていると映像では語られた。アクションについては『メトロイド サムスリターンズ』のものを洗練させたとのこと。公式サイトではメレーカウンターやフリーエイム、スライディング、壁や天井にくっつけるスパイダーマグネットといったアクションが紹介されている。
公式サイトでは「メトロイド ドレッド レポート」として、連載形式でゲーム内容が紹介されていく模様。現在では第1弾が公開されており、第2弾は「E.M.M.I.がもたらすゲームの変化」として近日公開される。

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