10周年・三代目 J SOUL BROTHERS、誰かの“憧れ”で在り続けるために「多分、永遠にゴールはない」(オリコン)

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出典元:オリコン

今年10周年イヤーを駆け抜け、楽曲リリースや単独ドームツアーを行ってきた三代目 J SOUL BROTHERS。ソロでも多様な活動を行い、グループとしての厚みをさらに増している彼らに、11月10日リリースのベストアルバム&オリジナルアルバム『BEST BROTHERS / THIS IS JSB』から思い出深い楽曲、そしてこの先に描くアーティスト像・グループ像について話を聞いた。
(取材・文 東海林その子)

【写真】10周年の撮り下ろしフォトギャラリー! 全メンバーのソロショットも

■「パワーをもらった」「この曲に連れてきてもらった」…メンバーそれぞれの“推し曲”は

――11月10日にリリースされる10周年を記念するベストアルバム&オリジナルアルバム『BEST BROTHERS / THIS IS JSB』には、ファン投票で選ばれた“聴くベスト”、そしてMV&ライブ映像が収録された“観るベスト”が収録されています。まず“聴くベスト”に収録された中で印象深い曲を教えてください。

【小林直己】個人的には「Go my way」がすごく好きです。ちょうどそのリリースのときは自分が活動を休んでいた時期で、曲自体が明るいし、メンバー6人のパワーをもらった思い出があるので、それをまたベストアルバムで聴けるのはいろんな思いが蘇ってきます。

【岩田剛典】僕たちはダンス&ボーカルユニットで、パフォーマンスをメインにやってきたグループなんですけど、ファン投票1位の「starting over」はパフォーマンスがついてない曲でちょっとびっくりしました(笑)。でも歌詞の内容はコロナ禍を挟んだ今だから、より楽曲の意味が伝わるようになったなと思うので、改めて盤に収録できて嬉しいです。

【ELLY】「RAINBOW feat. Yellow Claw」はやっぱりいい曲だなと思います。

【NAOTO】取られた……(笑)。

【ELLY】言おうとしてました?(笑)

【NAOTO】いやいや、みんなの楽曲だから(笑)!

【ELLY】まさに“みんなのRAINBOW”というイメージ(笑)。臣(登坂広臣)が作詞してくれて、ラップパートは自分が作ったんですけど、チームの掛け声が歌詞になるのは面白いなと思って入れたので、僕たちらしいところが表現できていると思いました。

【山下健二郎】僕は「東京」が好きですね~。「RAISE THE FLAG」というライブでボーカルが歌うコーナーがあって、そのあいだに僕たちパフォーマーは舞台下で着替えているときに2人の歌声と歌詞とメロディが素敵な曲だな~と思って、ずっと好きだったんです。ファン投票でこの曲が入っていて、やっぱりみんなもそう思っていたんだなと分かりましたね。

【今市隆二】「PRIDE」は僕が初めて作詞をした曲で、歌詞を書いたのはHIROさんが勇退されるタイミング。全員で“伝える”というテーマを持ってステージに上がっていたので、その想いをこのタイミングで書けてよかったなと思います。

【NAOTO】僕は「R.Y.U.S.E.I.」ですね。この曲が三代目J SOUL BROTHERSをみなさんに知ってもらうひとつのきっかけになって、「R.Y.U.S.E.I.」にこのステージまで連れて来てもらったところもあると思うので、すごく思い出が強くて。リリース当時はイケイケにパフォーマンスする感覚だったんですけど、今はイントロでグワッと感動的なイメージが湧いてきて、聞こえ方が変わってきているのが面白いんです。これからまだまだ自分たちの立ち位置で聞こえ方が変わっていくのかなと思っています。

【登坂広臣】初期のアルバムに収録した「スノードーム」は、そんなに多く歌ってきたわけじゃないんです。でもこうやって入っているのは、昔から応援してくれているファンの方がこのアルバムに携わってくれているんだなと感じられたし、個人的にも好きな曲なので収録されてうれしいです。

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