1作目のエージェント試験につながる原点?『キングスマン:ファースト・エージェント』より新たな本編映像が解禁(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

2021年12月24日公開のシリーズ最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』より、新たな本編映像が解禁された。

「キングスマン:ファースト・エージェント」画像・動画ギャラリー

映像では、レイフ・ファインズ演じる主人公のオックスフォード公が「パラシュート」を使った作戦を命じるも、部下である執事のショーラと使用人のポリーにあえなく拒否されてしまう様子が描かれている。
「自ら操縦する飛行機にショーラを乗せ、パラシュートで目的地まで飛び降りてもらう」という作戦を提案するオックスフォード公。しかし、従順な執事であるショーラは、よりによって高所恐怖症だった! 全力で命令を拒否するショーラの姿を見た使用人のポリーも彼の肩を持ち、しまいには「自分で飛び降りたら?」と言い返す。面食らったオックスフォード公は結局、自分で飛行機を操縦し、自分でそこから飛び降りることになってしまうようだ――。
本作は第一次世界大戦期のヨーロッパを舞台に、諜報機関「キングスマン」の結成秘話を描く前日譚。そもそも飛行機が20世紀に入って実用化された発明品であるため、“機体からパラシュートで飛び降りる”という発想自体、当時としてはかなりクレイジーに思えたであろうことがわかる。ショーラが怖がるのも無理はない。
ところで「キングスマン」でパラシュートといえば、シリーズ1作目の過酷なエージェント試験を思い出す人も多いはず。1作目ではキングスマンのエージェントになるための選抜試験の中で、主人公のエグジーをはじめとする候補生たちに、飛行機からパラシュートを使って飛び降りるミッションが与えられていた。
今作の主人公オックスフォード公はのちに「キングスマン」を結成することになる人物である。もしかすると、このとき「自分で飛び降りたら?」と言われた苦い経験が、“パラシュートで飛び降りる能力”をエージェントに必要な資質のひとつとするきっかけになったのかもしれない。
『キングスマン:ファースト・エージェント』は12月24日より公開。

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