高嶋政宏、7年ぶり月9レギュラー出演 『ラジハ』続編で冷酷無比な男を演じる【コメントあり】(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優の高嶋政宏が、10月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(毎週月曜 後9:00)にレギュラー出演することが決定した。『信長協奏曲』(2014年10月期)以来、7年ぶりの月9ドラマレギュラー出演を果たす(※『SUITS/スーツ2』(2020年4月期)は、準レギュラー出演)。

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 本作は『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを実写化。写真には必ず“真実”が写ると信じている主人公の診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田正孝)をはじめとする“縁の下のヒーロー”たちが、放射線科“ラジエーションハウス”に身を置きながら、患者の病、ケガの根源を見つけ出す戦いを描く。

 高嶋が演じるのは、唯織らが働く、甘春総合病院の新院長・灰島将人。病院の“合理化”を第一に考え、病院で働く者の意思や気持ちは二の次、病院を経営していく上で無駄なものは一切排除しようとする冷酷無比な男の“合理化”が、ラジエーションハウスを解散状態に追い込むことになる。

 今回の発表を受けて、高嶋がコメントを寄せた。

■高嶋政宏

――レギュラー出演が決まった時の率直な思い、および台本を読んだ感想はいかがでしたか?
おお! あのドラマか!と思いました。手に汗握る派手な手術シーンがないのに、なんでこんなに面白いんだ!と、単純に感動してしまいました。

――『ラジエーションハウスII』における灰島将人という男の役割はどうお考えですか?

まぁ、簡単に言うとヒールなんですが、そこは鈴木雅之監督と脚本家の大北はるかさんという2人のファンタジスタコンビが創り出すわけですから、一筋縄でいかない多重構造の役割になると思っています。監督からは衣装合わせの時、“キャラが立っているので新しく入ってもらった”という意味のことを、やや遠回しに笑いながら言われたので、日々気合い入れて頑張っています。

――7年ぶりとなる月9レギュラー出演について

“え!? 7年ぶり!?”というのが正直な感想です。フジテレビさんの映画とか、連ドラに準レギュラーとして出させていただいたりしていたので、7年ぶりという感じはほとんどありません。何しろ、コロナ禍によって、一回中断していた連ドラ界ですから、久しぶりの月9レギュラー、気持ちが引き締まります。

――視聴者へのメッセージ

普通、パート2ってだいたい落ちるものなのですが、ところがどっこい!驚異の進化をみせている“ラジハII”!とにかく期待を超える面白い作品に仕上がっているので、コロナ禍で何かと気分がふさぎ込む毎日ですが、ぜひテレビの前で、つかの間、めいる日々を忘れさせる極上の人間ドラマをぜひお楽しみください!

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