青田買い男子・濱尾ノリタカ、「仮面ライダーリバイス」走破に粉骨砕身(映画.com)

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出典元:映画.com

「仮面ライダーリバイス」でジョージ・狩崎を好演している、モデルで俳優の濱尾ノリタカが飛躍の時を迎えようとしている。

【担当マネージャーが撮り下ろし】濱尾ノリタカのオフショット

 昨年は、コロナ禍により思い描いていた1年とはいえなかったようだが、「『仮面ライダーリバイス』への出演が決まったことが大きかったです」と明かす。「2020年は正直全く思うようにはいきませんでしたが、21年にかけてはコロナ禍でも出来ることを見つけ、しっかりと前向きに取り組むことが出来たのかなと思います。モデリング(モデルの仕事)と俳優業をリンク出来たことや、コロナ禍でも事務所のオンラインレッスンに参加出来たこともいい刺激になりました」。

 20年に、女性ファッション誌「with」(講談社刊)の恒例企画「推したい!青田買い男子」大賞に選ばれているが、もはや青田買いとは言わさない。昨年は三池崇史監督作「妖怪大戦争 ガーディアンズ」に酒呑童子役で出演しているが、実父が大ファンだった影響もあり「仮面ライダー」シリーズへの思い入れは誰よりも強いという自負がある。

 濱尾が演じる天才科学者ジョージ・狩崎は、「平成ライダー」が大好きだという設定。歴代「仮面ライダー」の意匠と「最強生物」の遺伝子を組み合わせた「バイスタンプ」を生み出し、リバイとバイスに新たな力を与える大切な役割を担っている。

 「仮面ライダーの役を演じているなかで、表情筋がよく動くようになってきたこと」を自らのストロングポイントとして挙げ、「表情の振れ幅については、スタッフの方から褒めて頂けることがありました!」と嬉しそう。だが、慢心は見当たらず「これから気をつけていかなければいけない点としては、『慣れ』ないようにすることだと思っています」と明かす。

 「同じキャラクターを1年間演じられるという恵まれた環境にあって、良くも悪くも『慣れ』が生まれてきます。次第に自分のものになってきているからこそ、キャラクター特有のノリや仕草で芝居の合間を埋めてしまったり、しっかり心が伴っていなくても、なんとなくそれっぽくやれてしまうことがあると思います。常にしっかりと演技を根本から見直し、『心』でお芝居をしたいと思っています」

 芝居に対する真摯な姿勢を堅持したまま、今年の目標は「まずは『仮面ライダーリバイス』を、胸を張ってやり切れたと言えるように駆け抜けることです」とブレがない。と同時に、「その後にどれだけその勢いを使って次への大きな一歩を踏み出せるか。俳優として、新たなステージに進むことが出来るようにしっかり勝負していきたいです」と先も見据えており、目の離せない存在へと駆け上がることに注目が寄せられる。

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