阿部サダヲ、殺人鬼の役作りで歯をホワイトニング 「死刑にいたる病」笑顔が怖い場面写真(映画.com)

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出典元:映画.com

「凶悪」「孤狼の血」シリーズの白石和彌監督がメガホンをとる「死刑にいたる病」の新たな場面写真が披露された。阿部サダヲ演じる連続殺人鬼・榛村が、ターゲットに近づく際に見せる爽やかな笑顔を切り取っている。

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 本作は、櫛木理宇氏の小説を映画化したサイコサスペンス。鬱屈した日々を送る大学生・雅也(岡田健史)のもとに、世間を震撼させた連続殺人事件の犯人・榛村(阿部)から1通の手紙が届く。24件の殺人容疑で逮捕され死刑判決を受けた榛村は、犯行当時、雅也の地元でパン屋を営んでおり、中学生だった雅也もよく店を訪れていた。手紙の中で、榛村は自身の罪を認めたものの、最後の事件は冤罪だと訴え、犯人が他にいることを証明してほしいと雅也に依頼する。

 榛村は、魅力的な人物で社会に溶け込む典型的な秩序型殺人犯。ターゲットは、黒髪で制服を校則通りに着る真面目そうな10代後半の少年少女たちで、自身のパン屋に通う常連をターゲットにすることもあった。犯行手口はターゲットと信頼関係を築くところから始まり、自然に接触し会話を増やす巧みな方法で計画的に進めていく。

 場面写真は、ターゲットたちに笑顔で近づく榛村の姿を切り取っている。阿部は役作りの際に、白石監督から歯のホワイトニングをするよう指示があったそうで、「あそこまで歯を白くしたのは初めて」と語っており、“殺人鬼”だとは思いもよらない、白い歯を輝かせた笑顔を見せている。

 また、あわせて狙われた若者たちを演じたキャストも明らかになった。すでに発表になっている根津かおる役の佐藤玲のほか、パン屋に通う小松美咲役は神岡実希、スーパーでバイトする久保井早苗役は川島鈴遥、自転車の間違いをきっかけに親しくなる宮下陸役は大原由暉が演じる。

 そのほか、山時聡真、竹村浩翔、清水らららが出演。阿部は共演を振り返り、「高校生役の子達が大変そうで、応えてあげたいと思った」と、彼らの演技に触発されたと明かしている。

 「死刑にいたる病」は5月6日から公開。

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