阪神タイガースWomen、創部2年目で“日本一”つかむ 『全日本女子硬式クラブ野球選手権大会』初優勝(オリコン)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:オリコン

女子硬式野球クラブチーム「阪神タイガースWomen」が30日、『第17回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会』で初優勝を飾った。この日、千葉県成田市の大谷津運動公園野球場で行われた決勝で「九州ハニーズ」を5対3で下した。

【写真】打って投げて… 甲子園で躍動する阪神タイガース Womenの選手たち

 阪神タイガースWomenは、阪神の女子チームとして昨年1月に結成され、今大会で初めて決勝に進んだ。

 初回にキャプテン・三浦伊織と中江映利加の犠牲フライで2点を先制すると、2回にも前田桜茄と三浦の活躍で2点を追加。5回には、田中亜里沙のタイムリーで突き放した。投げては、先発の水流麻夏が緩急自在のピッチングで5回無失点。さらに森若菜、半田渚、最終回は坂東瑞紀とつなぎ、粘る相手をしのいだ。

 三浦キャプテンは「たくさんの強豪がいるチームの中、優勝することができ、とてもうれしいです。優勝した瞬間、みんなの笑顔を見ることができ、今までみんなで必死になって練習してきたことが報われる形になってほんとよかったです」と感無量。

 打率5割3分3厘で大会MVPに選ばれた前田桜は「チームメイトのおかげで、結果が出せて良かったです。この大会は、勝つことだけを考えて臨みました。一つ一つの打席を後悔しないよう、振る準備をしていました。ミート率を上げることを意識して練習をしてきました。結果につながって良かったと思います」と手応えを語った。

 野原祐也監督は「選手が頼もしく見えました」と虎戦士たちをたたえ、「ここからまたレベルを上げられるように頑張っていきたいと思います」と、10月の全日本選手権に向けて意気込んだ。

【広告】  漢方由来のヘアーケアー

防掉髪洗髪露(防屑配方)


・毛髪に残るフケが気になる方に
・健康的な頭皮と毛髪を維持したい方に

フケ防止用シャンプーです。
防掉髪護髪素(滋養修護)との併用がお勧め。

コメントは受け付けていません。