長澤まさみ、女優続ける理由は「サービス精神」(シネマトゥデイ)

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出典元:長澤まさみ – 撮影:高野広美

近年、シリアスからコメディーまで幅広い役柄を担い高い評価を受けている女優・長澤まさみ。最新作映画『マスカレード・ホテル』では、連続殺人事件の次の現場と目された一流ホテルのフロントクラーク山岸尚美にふんし、作品のトーンを彩る重要な役割を果たした。妥協なきサービスを提供するホテルスタッフという役について「自分と似ている部分がある」と語った長澤。その共通点こそが女優を続ける最大の理由だという。

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 長澤演じる山岸は、潜入捜査を試みる刑事・新田浩介(木村拓哉)に対して、徹底的に「サービス業の心得」を伝授する超真面目なフロントクラークだ。山岸の一挙手一投足が、ホテルの印象を決める「顔」なのだ。長澤自身も「建物や室内の雰囲気も大切ですが、ホテルが持つ品格や秩序を決めるのは、従業員のサービス。その意味でホテルスタッフの所作が、映画の印象にも繋がってくると思ったので重視しました」と接客業のプロとしてスクリーンに映ることにこだわったという。

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