鈴木杏・遠藤雄弥、『ジュブナイル』から22年、山崎貴監督『ゴーストブック』で再共演(オリコン)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:オリコン

全国の小学校の図書室で人気の「おばけずかん」シリーズ(講談社)を山崎貴監督が実写映画化した『ゴーストブック おばけずかん』(7月22日公開)に、主人公の一人、坂本一樹(城桧吏)の両親役で、鈴木杏と遠藤雄弥が出演していることが発表された。鈴木と遠藤は、山崎監督のデビュー作『ジュブナイル』(2000年)に出演。22年の時を経て再集結することとなった。

【写真】『ゴーストブック おばけずかん』劇中に登場する「テトラ」

 本作は、“どんな願い事も叶えてくれる一冊の本=おばけずかん”を手に入れた4人の子どもたちを待ち受ける、数々の試練、新たな出会い、そして別れ――「ゴーストブックの世界」を舞台に繰り広げられる手に汗握る冒険と、子どもたちの成長を描く。

 一方の『ジュブナイル』も、4人の子どもたちが登場する。宇宙から来たロボット・テトラと冒険をする少女・岬を鈴木が、少年・祐介を遠藤が演じた。

 今回の再共演について、鈴木は「山崎監督やプロデューサーの阿部(秀司)さんが2020年になったら『ジュブナイル』の大人のシーンをみんなで撮りたいとずっと仰っていたことが、今回こういった形でかなってうれしかったです」と念願だったことを打ち明ける。遠藤も「杏ちゃんとも、また大人になってから共演したいと思っていたので、今回こういうゆかりの現場でご一緒できてうれしかったです」と、コメント。

 実は、『ジュブナイル』で二人が出会った超高性能ロボット・テトラが『GHOSTBOOK おばけずかん』の家の中に置かれていることも明らかに。テトラの登場は、衣装合わせの際、家のデザイン画を見た鈴木が「家の中にテトちゃんいてもいいのに」と言ったことがきっかけで置かれることになったという。『ジュブナイル』のラストシーンのその後を想起させるような設定と、一瞬登場するテトラといった、遊び心と懐かしさがちりばめられた一樹の家のシーンは必見だ。

 遠藤は「『ゴーストブック』の撮影現場でテトラをみたときはこみ上げるものがあって、自分が思っている以上に『ジュブナイル』は特別な作品だと改めて思いました」と、感慨もひとしおだ。

 本作の主人公は、オーディションで選ばれた、城、柴崎楓雅(しばざき ・ふうが)、サニーマックレンドン、吉村文香(よしむら・あやか)が演じる4人の子どもたち。さらに先生役として新垣結衣、子どもたちが「おばけずかん」を手に入れるために訪れた古本屋の謎の店主役として神木隆之介が出演する。

■鈴木杏のコメント

 遠藤さんとの共演は、この二十数年を各々が別の場所でいろんなことを乗り越えてきたと思うとすごく感慨深いものがありました。山崎監督やプロデューサーの阿部さんが2020年になったら『ジュブナイル』の大人のシーンをみんなで撮りたいとずっと仰っていたことが、今回こういった形でかなってうれしかったです。

 一樹の家のデザイン画をみたときに冗談で「テトラは?」と言ったら、本当に置いてくださって。「テトラ」をみたらなおさら、みんなに会いたくなりました。今回の脚本を読んだときも、子どもたちのやりとりにグッときて、母性がでてくるというか、当時の自分たちもこういう感じだったんだろうなと思いました。子どもたちの冒険と、おばけたちがどういうふうに出てくるかすごく楽しみです。

■遠藤雄弥のコメント

 あっという間に撮影が終わってしまいましたが、山崎組は相変わらず柔らかい空気感で、すごく素敵な現場でした。杏ちゃんとも、また大人になってから共演したいと思っていたので、今回こういうゆかりの現場でご一緒できてうれしかったです。

 『ゴーストブック』の撮影現場で「テトラ」をみたときはこみ上げるものがあって、自分が思っている以上に『ジュブナイル』は特別な作品だと改めて思いました。『ジュブナイル』は僕にとっても杏ちゃんにとっても人生に大きく影響を与えた作品なので、『ゴーストブック』の子どもたちにとってもそうであると思うし、最後まで山崎監督との冒険を楽しんでほしいです。

■山崎貴監督のコメント

 『ジュブナイル』撮影の日々は大人になってから思いがけず貰えた夏休みみたいで、強く強く記憶に残っています。ですから『ジュブナイル』はただ単に監督デビュー作ということだけには留まらない自分の中でも大切な作品です。

 今回の『ゴーストブック おばけずかん』は久しぶりに子どもたちを中心にした作品ということで、杏ちゃんと遠藤くんにその何処かに居て欲しいなと思いオファーしました。それぞれの場所で戦ってきた2人がまるであの映画の続きのようにそこに居てくれる姿には胸が熱くなる思いでした。

【広告】

あなたの切手、

あなたが満足する価格で買い取ります。

不要な切手の買い取りなら

                                      バ イ セ ル

がおすすめ。


コメントは受け付けていません。