重力/Noteがアルフォンソ・リンギス「A MAN」を舞台化、出演に小濱昭博(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

重力/Note「A MAN」が4月19日から24日まで、宮城・せんだい演劇工房10-BOX box-1にて上演される。

本作は、思想家アルフォンソ・リンギスのエッセイ集「信頼」より「A MAN」を舞台化したもの。男は廃墟になった家の前で立ち尽くしているが、かつて住んだ家の間取りを確かめる最中に、ひき裂かれた手紙から見知らぬ男女の記憶が混じり込み……。

演出を手がける鹿島将介は「個人の力が及ばず、何事に対してもリスクが頭によぎる生活を送る中で、人が集まることの意味から向き合い直さなければならない状況が続いています。『こんな悲惨な世界において、人類はまだ勇気と信頼に賭けることは可能なのか?』という疑念と不安を抱える私たちに対して、リンギスのテクストは多くの問いと気づきの光を投げかけてくれます」と思いを語り、「本作は〈ひとり芝居〉の再定義であると共に、私たちの勇気と信頼の再生の儀式です」とコメント。本作には小濱昭博が出演する。

■ 鹿島将介コメント
個人の力が及ばず、何事に対してもリスクが頭によぎる生活を送る中で、人が集まることの意味から向き合い直さなければならない状況が続いています。

「こんな悲惨な世界において、人類はまだ勇気と信頼に賭けることは可能なのか?」という疑念と不安を抱える私たちに対して、リンギスのテクストは多くの問いと気づきの光を投げかけてくれます。

前作「LOVE JUNKIES」で小濱昭博さんと共に挑戦した〈一人になる芝居〉という上演形式は、その後到来したCOVID-19パンデミック、東京五輪開催をめぐる議論、そしてウクライナ侵攻の実況を経て、それぞれの考えと立場が問われる経験を重ねたことでより先鋭化・多義化しています。

本作は〈ひとり芝居〉の再定義であると共に、私たちの勇気と信頼の再生の儀式です。

■ 重力/Note「A MAN」
2022年4月19日(火)~24日(日)
宮城県 せんだい演劇工房10-BOX box-1

原作:アルフォンソ・リンギス(「信頼」より)
翻訳:工藤順
演出:鹿島将介
出演:小濱昭博

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