道枝駿佑“はじめちゃん”最後の事件に挑む 『金田一少年の事件簿』最終話あらすじ(オリコン)

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出典元:オリコン

人気グループ・なにわ男子の道枝駿佑が主演する、日本テレビ系日曜ドラマ『金田一少年の事件簿』(毎週日曜 後10:30)3日放送の最終話(第10話)の場面カット・あらすじが公開された。

【場面カット】山本舞香が抱き寄せられ…

 1995年の初放送から幅広い世代の支持を得てシリーズを積み重ねてきた、謎解きミステリードラマの金字塔を実写化。原作は、連載開始から今年で30周年を迎え、世界(12ヶ国)累計で1億部を超える発行部数を記録するなど、日本のみならず、世界市場で圧倒的な支持を集めている。およそ8年ぶりとなる新シリーズは、日本ならではの呪いや怪談を題材にしたミステリーを現代の視点で再構築。史上最大のスケールで贈る、これぞ“金田一少年”の決定版といえる内容となっている。人気エピソード「オペラ座館殺人事件」をドラマ化するのは、今回が初となる。

■最終話あらすじ
怪人ファントムの仕業を匂わせる殺人が続く中、湖月レオナ(山本舞香)を襲った犯人が被っていた仮面と同じものが、劇団員の城(増田昇太)の部屋から見つかった。
犯人の疑いをかけられた城は、覚えがないと否定。しかし、身の潔白を証明するため、白神(戸塚純貴)の提案で、一人で鍵のかかった劇場にこもることになる。

「城さんが襲われる危険はないし、もし城さんがファントムなら俺たちが安全だ」という白神。そして劇場の鍵は、持ち出す人が現れぬよう、交代で鍵置き場を見張ることに。しかし、一(道枝)と佐木(岩崎大昇※崎はたつざき)が、レオナと一緒に食事を持って劇場の中へ入った時、すでに城は、何者かに殺されていて…。

完全な密室殺人の謎が解けず、悔しい思いの一。しかし、生還した剣持警部(沢村一樹)がファントムに襲われた“離れの塔”を改めて歩いた時に、あることに気が付く。

「3人を殺した真犯人・ファントムの正体を必ず暴いてみせる。ジッチャンの名にかけて!」――オペラ座の怪人をなぞるような一連の犯行。それらはすべて、ファントムと呼ばれ、行方をくらましている俳優、霧生(古川雄大)による復讐だったのか。愛に狂った殺人鬼ファントムの恐るべき真の正体が明らかになっていくが…。

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