道枝駿佑「吐きそうです」 初主演映画「セカコイ」公開にド緊張(映画.com)

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出典元:映画.com

「なにわ男子」の道枝駿佑と、福本莉子が7月29日、東京・TOHOシネマズ六本木で行われた主演作「今夜、世界からこの恋が消えても」の初日舞台挨拶に出席した。

【場面写真】「セカコイ」封切りに感無量の道枝駿佑

 同日午前中には、ふたりの出身地である大阪での舞台挨拶も行われ、道枝は「大阪よりも緊張しています。吐きそうです」と初の主演映画公開に緊張しきり。一方、福本は「大阪、そして六本木でも、ご覧になったばかりの“ホヤホヤ”の皆さんにお会いできて、盛りだくさんな一日になった。皆さんに見ていただき、やっと完成した」と封切りの喜びを語った。

 日本、韓国、中国での合計発行部数が50万部を突破する一条岬氏の著作を映画化。眠りにつくと記憶を失う難病・前向性健忘を患った日野真織(福本)と、そんな彼女を献身的に支えながら、自らも大きな秘密を隠し持つ神谷透(道枝)の切ない恋模様を描く。全国312館で封切り。舞台挨拶には主演の道枝と福本をはじめ、共演する古川琴音、松本穂香、水野真紀、萩原聖人、三木孝浩監督が出席した。

 「本当にすごく感慨深いです。ここ(六本木)だけじゃなく、全国の劇場にたくさんの方々がご来場いただいていると聞き、うれしいです」と感激を語る道枝は、「最初は(本作を)見るのが怖かったですが、皆さんの感想やリアクションを直接肌で感じて、すごくポジティブな気持ちになりました」と自身も前向きな発言。「透のはかない葛藤だったり、不器用ながらの一生懸命なひたむきさが描かれている。僕にとって一生忘れることができない、記憶に残る作品になりました」とファンに語りかけた。

 “記憶に残る”のは、電車で出かけるデートのシーンだといい「ウトウトして寝ちゃうんですけど、半目になってしまって(笑)。監督から『ちゃんと目を閉じて』と言われた。自覚がなくて恥ずかしかった」と振り返った。同じ質問に、福本は別のデートシーンを挙げ「透くんが作ってくれたサンドイッチを食べるんですが、一瞬でサンドイッチが消えてなくなってしまって……。犯人がトンビだったんです。狙われていたみたいで、めちゃくちゃビックリしました」と驚きのエピソードを披露していた。

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