近藤正臣&桜木健一『柔道一直線』コンビが半世紀ぶり“再会” 『ちょこっと京都に住んでみた。』で実現(オリコン)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

出典元:オリコン

俳優・桜木健一(74)が、あす3日放送のテレビ大阪開局40周年ドラマ『ちょこっと京都に住んでみた。』(毎週水曜 深0:00)第5話にゲスト出演し、近藤正臣(80)と伝説の『柔道一直線』コンビが約半世紀ぶりに実現する。

【写真】『ちょこっと京都に住んでみた。』第5話にゲスト出演する桜木健一

 同作で近藤は、木村文乃演じる主人公・佳奈の大叔父・茂を演じている。今回、桜木が茂のかつての仕事仲間・藤沢役で登場し、誤解から疎遠になっていたが、久しぶりに再会するというシーンになった。

 2人が共演した『柔道一直線』は、1969年6月から71年4月にTBS系で放送され、“スポ根ドラマ”の先がけとして大ヒット。桜木が主人公の柔道家・一条直也役、近藤はライバル・結城真吾役を演じた。

 約50年ぶりのコンビ復活に、近藤が「久しぶりに会えてよかった!」と万感。桜木は「久しぶりに近ちゃんと楽しい素晴らしいお芝居をさせてもらいました。うれしかった」と感慨深げでに振り返った。関東地区では、テレビ東京で3日深夜2時35分放送

■『ちょこっと京都に住んでみた。』第5話あらすじ
家でリモート作業をしている佳奈は、茂が花を活ける準備をしていることに驚く。佳奈が「どこかで習ったの?」と聞くと「自分の家やから好きなようにしてるだけ」と答える茂。茂から「時間あったらおつかいへ行ってきてほしい」と植物と番茶のお使いを頼まれ、佳奈は京都の町へ繰り出すことに。お使いを終え、並んで花をいける二人。コーヒーをいれ一息ついたところで、佳奈が、結婚する親友に会って寂しいという思いを素直に伝えることを後押ししてくれたことを、茂に感謝する。その言葉を聞いて、茂自身も背中を押され、かつて誤解から友情が壊れてしまった仕事仲間・藤沢と再会することを決意する。

コメントは受け付けていません。