車窓から眺める景色が美しい推理ADV『最涯(さいはて)の列車  時の終わり。大地の始まり。』の発売日が6月4日に決定(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

一人称視点のアドベンチャーゲーム『最涯(さいはて)の列車  時の終わり。大地の始まり。』の発売日が2021年6月4日に決定した。PC(Steam)での発売を予定しており、価格は1980円(税込)。

「最涯(さいはて)の列車 時の終わり、大地の始まり」画像・動画ギャラリー

本作を手掛けるのは、日本の田舎町を舞台とし、その美しい背景が話題となったアドベンチャーゲーム『NOSTALGIC TRAIN』(レビュー)を開発した「畳部屋」。美しい背景は本作においても特徴のひとつで、まったく同じ景色は2度と見ることができない、プロシージャルで生成された車窓からの眺めは特に印象的だ。開発者の畳部屋も本作のウリのひとつとして言及している。

本作は、あの世なのかこの世なのか定かではない不思議な世界を永遠に走り続ける古風な電車が舞台。主人公はこの見慣れぬ電車の中で目を覚ます。そこで主人公は、帝政末期の極度の混乱期に即位した、廃帝ロクセラーナについての情報を集めることになる。

ロクセラーナは、古代文明の魔器「ネブラの天文盤」を起動して世界を混沌に貶めたとされている。スクリーンショットの情報では、その混沌の世界を変えるために歴史家グラハムが彼女の人生を追っているとしている。おそらくこのグラハムが、主人公が電車の中で目覚めたことに関係しているものと思われる。

ゲームはステージ制のアドベンチャーになっているようで、電車の中ではロクセラーナについての情報を調べ、真実を導き出すことで次のステージ(車両へ)と進むことができる。

また、車内を自由に歩き、好きな座席に座って車窓を眺めて風景を楽しむこともできるようだ。青空文庫(ユーザーによるコンテンツ追加可能)を読めるフリーモードも実装するという。
ゲーム本編以外にも、美しく流れる背景を横目に見ながら、青空文庫を読むというノンビリと過ごすようなゲームプレイを想定しているのかもしれない。

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