赤江珠緒、“未知の領域”ラジオと歩んだ「ドラマチック」な10年 産休明けは両立に悩みも(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

フリーアナウンサーの赤江珠緒がパーソナリティーを務め、日替わりのパートナーとの日々のあれこれを巡る気取らないトークが人気を集める『たまむすび』(TBSラジオ/毎週月曜~金曜13時)が10周年を迎えた。9月にはなんとリスナーへの恩返しとして、日本武道館でイベント開催も控える赤江に、「ドラマチック!」だったというこの10年を振り返ってもらった。

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――『たまむすび』放送開始10周年おめでとうございます。この10年は、赤江さんにとってどんな10年でしたでしょうか?

赤江:ドラマチック!(笑)。いろいろありましたし、本当にラジオについてなんにも知らないところから始まって、皆さんに成長を見守っていただいた10年でした。

――そもそも、番組のオファーがあったときはどんなお気持ちでしたか?

赤江:学生時代に通っていたアナウンス学校が、今ご存命だったら90歳くらいの戦前生まれの方がお一人でやっている、寺子屋みたいな学校だったんです。まぁスパルタな、いわゆる一般的にいうアナウンス学校とは違った感じだったんですけど、その先生が「アナウンサーを目指すなら、ラジオ・テレビ両方ある局がベストです、醍醐味が全然違うんです!」とよくおっしゃっていたので、もし入れるならラテ両局あるところに行ってみたいと思っていました。

幸いにもABC(朝日放送)に入社できて10年所属していたのですが、テレビのお仕事が多く、ラジオにがっつり関わることはあまりできなかったんですね。ABCの先輩アナウンサーたちを見ていても、ラジオを担当されているお歴々がめちゃくちゃ毎日楽しそうで。どういう世界なんだろう?とずっと横目で見ていたところがあったので、もうちょっとラジオやってみたかったなーという思いは会社を辞めてからも持っていました。それがずいぶん経って、東京でテレビのお仕事をやっている時に(『たまむすび』の)オファーを頂き、これはぜひやりたかったことだ! これはやらなきゃいけない!と思ったんです。

――それでは、すぐにやります!と前のめりな感じで…。

赤江:いえいえいえいえ、全然です。当時は、テレビの帯(番組※編集部注:テレビ朝日『モーニングバード』)をやっていたので、そもそも帯を2つできるのか?というところから、けっこう周りにも反対されたり…。どっちか1つに絞らなきゃいけない、それでもやっぱりラジオをやってみたいという思いが自分の中にはあって、その気持ちだけは確かなものだったので、これは断りたくないと。

ただ、テレビの方はある程度キャリアができて、「これに関しての正解はこうだ」「こういうものを視聴者は求めているんじゃないか」と見えているところがありましたが、ラジオは何を求められているのかが全然分からなくて。いまだに正解が分からないところもあるんですが、どうやって番組を作ればいいのか分からないまま飛び込んじゃったので、どうしたい、こうしたいとかはまったくないままでした。

そもそも、東京に来てからはニュースのお仕事がほとんどだったんですね。当初(『たまむすび』の)プロデューサーからも、ちゃんとニュースを扱うような番組ですっていう話をされて。それが、始まってみたら、「なんですか~? 全然違うんですけど!」って(笑)。

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