賞レース至上主義のお笑い界、一時テレビを離れたゴリが見た過去と現在「今は可視化された気がする」(オリコン)

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出典元:オリコン

沖縄が本土復帰した1972年に生を受けたガレッジセール・ゴリも、今年50歳。人生の折り返し地点で小説家デビューを果たしたほか、最近ではかつて人気を博したキャラクター・ゴリエも再注目されている。近年は映画監督としての活動が目立っており、テレビからは少し離れていた時期もある。ゴリはその時、何を思い、お笑いシーンをどう見たのか。現在と『ワンナイR&R』(フジテレビ系)が流行った00年代前半の違い、賞レース重視の昨今の風潮への考えを聞いた。

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■「『キング・オブ・コント』の決勝まで、残れるネタを作れる人間でもない」

――映画監督として13本の作品を撮ったほか、ゴリエも今年再ブレイク。そして今回、『海ヤカラ』(ポプラ社)で小説家としてもデビューしました。多方面に活躍していますが、ゴリさんご自身の肩書としてはやはり“芸人”なのでしょうか。

【ゴリ】“芸人”だと言いたいんですが、他にすごい芸人さんがたくさんいすぎていて(笑)。僕は話術もそこまでありませし、「まあウケるかな」くらいのネタは作れるんですけど、『キング・オブ・コント』の決勝まで残れるかと言われれば、そこまでのネタを作れる人間でもない。だから、“芸人”というより“エンタテイナー”でありたいという思いはあります。

――人が楽しんでくれる存在でありたい?

【ゴリ】僕自身がどれだけしんどい状況だったとしても、人が笑ってくれると栄養をもらえているんですね。エネルギーを消費したはずなのに、栄養が増えている。いただけているのは、こちらの方なんですよ。お笑いの人はおそらく、皆そう感じていると思いますけど。

――では、主戦場がテレビではなかったここ数年は、栄養不足だった?

【ゴリ】いえ、映画をずっと撮り続けていましたし、舞台もありましたから。ただ単に、テレビに呼んでいただけなかっただけ…(笑)。呼んでもらえないなら、それはそれで仕方なく、呼んでもらえるまで頑張ればいいかなという気持ちでいました。どんな形であれ、自分が何か表現するエンタテイナーであるならば、何らかの栄養はもらえるものなんです。でもこうして俯瞰して見てみると、テレビに出続けている人って本当に化け物だと思いますよ(笑)。

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