警官は、黒にも白にもなれない―チョ・ジヌン×チェ・ウシク「警官の血」予告&ビジュアル(映画.com)

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出典元:映画.com

チョ・ジヌン(「お嬢さん」)とチェ・ウシク(「パラサイト 半地下の家族」)が共演し、佐々木譲氏の警察小説を映画化した「警官の血」の予告編と本ビジュアルがお披露目。映像には、汚職警官パク・ガンユン(チョ・ジヌン)が言い放つ、「警官はな、黒にも白にもなれない」という衝撃のセリフが切り取られている。

【動画】「警官の血」予告編

 原作は、2008年の「このミステリーがすごい!」第1位に輝き、累計発行部数60万部を超える同名小説(新潮文庫刊)。ひとりの警官の死をきっかけに、事件の黒幕として、広域捜査隊のエース刑事パク・ガンユンに疑いがかかる。身辺調査に乗り出したのは、新人刑事チェ・ミンジェ(チェ・ウシク)。潜入捜査をするなかで、警察内部の秘密組織と隠ぺいされた不正行為、そして殉職した警官の父の真実に迫っていく。

 予告編は、亡き父の“警官の血”が流れるミンジェが、出どころ不明の莫大な後援金を受け、裏社会とつながり、高い検挙率を誇るガンユンの内偵調査を頼まれるシーンから始まる。警官とは思えない暴挙を重ね、違法捜査を繰り返すガンユン。その姿に「それが警察のすることか?」と苦悩し、正義を追い求めるミンジェの葛藤も写し出される。映像は、「パク・ガンユンは用済みだ」という何者かの言葉と、怒涛のアクションで締めくくられている。

 本ビジュアルには、背中合わせで凛々しい表情を浮かべる、ガンユンとミンジェを活写。「全てを欺け。悪に手を染めて――」というコピーが添えられ、異なる信条を持つふたりの警官の行く末に、期待が高まる。

 「警官の血」にはほか、パク・ヒスン、クォン・ユル、パク・ミョンフンも出演。「リターン」「カエル少年失踪殺人事件」のイ・ギュマン監督がメガホンをとった。10月28日から東京・新宿バルト9ほか全国公開。

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