納豆の食べ合わせ「生卵、アツアツご飯NG」は本当? 納豆業界の広報が明かした通説の真相(オリコン)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:オリコン

消費者の節約傾向やコロナ禍による健康志向の高まりから、近年、消費量が増加している納豆。食卓の登場回数が増えたという家庭も多いのではないだろうか。食べる機会が増えたことで気になるのが“納豆の食べ合わせ”だ。ちまたでは「生卵と混ぜる」「アツアツご飯に混ぜる」はNGと言われるが…。納豆にまつわる通説の真偽を老舗納豆メーカー・タカノフーズと全国納豆協同組合連合会に聞いた。

【画像】プロが選んだ「日本一おいしい納豆」ほか、”納豆審査会”入賞商品一覧

■「細かいことを気にするより自分なりのアレンジ楽しんで」

 生卵は『納豆に含まれる成分ビオチンの吸収を妨げるので良くない』、アツアツご飯は『納豆菌が産出する酵素は、熱に弱いのでNG』といった紹介のされ方をよく耳にする。ところが、「全然気にしなくて大丈夫」と話すのは、全国納豆協同組合連合会(以下、納豆連)の広報担当者。納豆業界の動向から市場分析、広報活動まで“納豆のことなら何でも分かる”エキスパートだ。

「好きな食べ方でおいしく食べるのが一番ですよ。納豆にはいろんな栄養素が入っているので、世間で言われている生卵やアツアツご飯との組み合わせは、一部の栄養素の吸収が少し悪かったりするだけの話です。食べ合わせNGなんて言うと大げさで食べにくくなってしまう。栄養価の高い納豆ですから、食べ合わせを考えてストレスを抱えるよりも自由においしく食べることの方がはるかにメリットがあります」(納豆連)

 “おかめ納豆”で知られるタカノフーズ広報・市村真二さんも「全く同感です」と続く。

「日常食の納豆は、身近ゆえに何かと注目されやすい食品です。確かに成分としての相性はありますが、“食べ合わせNG”という表現は話題性を優先させた言い回しという印象です」(タカノフーズ・市村さん)

 食べ合わせとともによく話題になる納豆ネタに“混ぜる回数”があるが、納豆連はこちらも「ぜひ、好みの回数で」と回答。歴代の納豆連会長も人によって混ぜる回数やタレの先入れ・後入れが異なっており、「細かいことを気にするより自分なりのアレンジを楽しんで欲しい」と、食べ方を制限するよりも美味しさを求めて欲しいと話す。

【広告】  漢方由来のヘアーケアー

防掉髪洗髪露(烏髮配方)


・髪にツヤがなくなってきたと感じる方に
・健康的な頭皮と毛髪を維持したい方に

髪のツヤが気になる方向けシャンプーです。
防掉髪護髪素(滋養修護)との併用がお勧め。

コメントは受け付けていません。