笑福亭鶴瓶、役づくりで7キロ減量!10年ぶり主演(シネマトゥデイ)

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出典元:綾野剛、笑福亭鶴瓶、小松菜奈が共演

落語家でタレントの笑福亭鶴瓶が、今年11月公開予定の映画『閉鎖病棟(仮)』で、『ディア・ドクター』以来10年ぶりに映画主演を務めることが明らかになった。鶴瓶は役づくりのため、炭水化物を取らない食事制限や、腹部にラップを巻くダイエットなどにより、約10日で7キロ以上の減量を行った。

【写真】以前の鶴瓶と比較

 原作は1995年の山本周五郎賞を受賞した帚木蓬生(ははきぎ・ほうせい)の同名小説。とある精神科病院を舞台に、さまざまな過去を背負い、家族や世間から遠ざけられながらも、明るく生きていた患者たちの日常を遮るように起こった殺人事件。事件をめぐり、登場人物たちの交錯するそれぞれの思いを描いた。

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