稲垣吾郎主演、映画『窓辺にて』中村ゆり、玉城ティナ、若葉竜也ら出演(オリコン)

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出典元:オリコン

映画『半世界』『クソ野郎と美しき世界』などで次々と斬新な役柄に挑んできた稲垣吾郎が主演する、今泉力哉監督の完全オリジナル作品『窓辺にて』(11月公開)に、中村ゆり、玉城ティナ、若葉竜也、志田未来、佐々木詩音らが出演することが発表された。また、主題歌はスカート、劇伴は抒情派エレクトロ・ダブ・バンドの、あらかじめ決められた恋人たちへの池永正二が担当する。

【画像】主題歌を担当するスカート

 昨年7月に都内近郊で撮影された本作。今泉監督は、『愛がなんだ』『街の上で』『猫は逃げた』などの作品で、一筋縄ではいかない繊細な恋人たちの心の機微を描き、その恋愛観が熱烈に支持されてきた。特に彼が描くオリジナルラブストーリーには定評がある。そんな今泉監督にとって17作目となる完全オリジナル作品である本作は、今泉ワールドの特徴でもある<等身大の恋愛模様>に加え、これまで以上に<好きという感情そのもの>について深く掘り下げて描き切った、美しい大人のラブストーリー。

 稲垣が演じるのは、妻について「ある悩み」を持つフリーライター・市川茂巳。そして、市川の妻・紗衣役に中村、高校生作家・久保留亜役に玉城、市川の友人でプロスポーツ選手の有坂正嗣役に今泉監督作の常連で『街の上で』で主演を務めた若葉、有坂の妻・ゆきの役に志田、そして紗衣と浮気している売れっ子小説家・荒川円役を『裸足で鳴らしてみせろ』(8月6日公開)が控える佐々木が演じる。

 主題歌を担当するスカートは、澤部渡のソロプロジェクト。どこか影を持ちながらも清涼感のあるソングライティングとバンドアンサンブルで職業・性別・年齢を問わず評判を集める不健康ポップバンド。2017年アルバム『20/20』でメジャーデビュー。そのライティングセンスからこれまで数々のアニメーション作品、映画、ドラマの劇伴などの楽曲制作に携わる。近年では藤井隆、Kaede(Negicco)、三浦透子、Adieu(上白石萌歌)などへの楽曲提供も行っている。

 本作の主題歌については、「作曲のために見させていただいた『窓辺にて』はとても静かな映画なのに、見終わったあとには、のたうち回るようなエネルギーを感じていました。言葉にするのが難しいのですが、ありきたりな感情ではない分、『揺さぶられる』とも違う、『エモい』とも違う、妙な落ち着かなさが心地よかったのです。私は歌の中の登場人物が(喫茶店か、あるいは自分の部屋の)椅子に座り、そこから見えたものや、思ってしまったことを自分なりに処理しようとする曲を書きました。この曲も映画から『窓辺にて』という名前をいただき、内向きであるがゆえに外に向かってしまうエネルギーを持った曲になったと思います」と、コメントを寄せている。

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