福士蒼汰、キュートな笑顔の“裏”は「あるのかな?…本当はないんですけど」とニヤリ(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優・福士蒼汰(28)が14日、大阪市内で行われた舞台『いのうえ歌舞伎「神州無頼街」』の囲み取材に出席。自身の役柄にふれ「(普段の)僕は笑顔の印象とかがすごくあるんだろうな」とはにかみ、笑顔の「その裏にあるものってあるのかな? 本当はないんですけど。このままなんですけど」とほほ笑んだ。

【写真】福士蒼汰のキュートな笑顔!宮野真守とのツーショット

 劇団☆新感線42周年興行で、2020年に公演予定だったが、新型コロナの影響で延期されており、2年ぶりに上演が実現。福士は「ようやくできるな」と喜びを噛みしめ、「あの時ではできない舞台を見せられると思う」と自信をにじませた。

 幕末の町医者・秋津永流(あきつながる)役について、「まっすぐなキャラクターだなと思うけれど、ちょっと裏があって影がある」とその魅力を説明。周囲からは自身に「あってる」役柄と言われるというが、「あんまりわからない」とキュートな笑顔を振りまいた。

 同劇団の座付き作家・中島かずき氏による書き下ろし伝奇時代劇で、主宰・いのうえひでのり氏が演出し、歌あり、踊りあり、立ち回りありの王道“いのうえ歌舞伎”を届ける。福士は『髑髏城の七人』などで劇団☆新感線やいのうえ演出を経験しており、「ホームに帰ってきた感覚がある」と言い、共演の宮野真守と「バディが組めてすごくうれしい」と張り切った。

 江戸時代末期、人間の体の仕組みに加えて薬や毒などにも精通する町医者・秋津永流(あきつながる=福士)と、他人の揉めごとに口出しすることで日銭を稼ぐ口出し屋・草臥(そうが=宮野)が、富士の裾野に広がる謎に満ちた無頼街(ぶらいがい)に乗り込み、大暴れする。いのうえ氏は「久しぶりにやかましい“いのうえ歌舞伎”です」と予告した。

 共演に、松雪泰子、高嶋政宏ら。3月17日~29日の大阪・オリックス劇場を皮切りに、4月以降に静岡公演(9日~12日、富士市文化会館ロゼシアター大ホール)、東京公演(26日~5月28日、東京建物 Brillia HALL)が予定されている。

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