磯村勇斗、TikTokクリエイターたちにエール “鳥かご”のような業界の「起爆剤に」(オリコン)

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出典元:オリコン

ショートムービープラットフォーム「TikTok」と映画会社・東宝がタッグを組み、新たな才能を発掘し映画業界を盛り上げる目的で、今年2回目の開催が実現した『TikTok TOHO Film Festival 2022』の授賞式が2日に都内で開催され、山口景伍さんの『僕の妹は螺旋階段が大好きだ。』がグランプリに選ばれた。

 グランプリ受賞者には東宝プロデュースによる福本莉子出演の新作映画の制作権利などが贈られることになっており、プレゼンターを務めた福本は「短い作品の中に伏線があったんですよね。1回見ただけではわからなくて、何回も見てしまった。監督が撮られる新作がどんな作品になるか楽しみです」と祝福。山口さんも「作るなら縦型映画史に残るような映画にしたい」と意気込んだ。

 グランプリ受賞者を発表する大役を担ったアンバサダーの磯村勇斗が、ファイナリスト17作品の審査を総括。「バラエティーに富んでいて、比べようがなく、選ぶのは難しかった」と振り返り、「僕はオーディションを受けて落ちた時に、悔しいは悔しいですけど、その役にハマらなかったんだな、と思うようにしていて、今回は、この審査員には選ばれなかったけれど、審査員が違っていれば選ばれたかもしれないので、あまりよく重く捉えないでほしい」と、惜しくも受賞できなかったファイナリストたちを気遣った。

 さらに、「せっかくここまでやるエネルギーと仲間たちがいて、創作する意欲があるなら、どんどん作品を作ってもらえたらうれしい。映像・映画業界はとても狭くなっていて、鳥かごの中にいるような、そんな現場で僕たち作品をつくっているので、皆さんのクリエイト力、その力が起爆剤になればいいなと思う」と、エールを送っていた。

 授賞式には、福本、磯村のほかに、審査員を務めた、樋口真嗣(映画監督)、佐久間宣行(テレビプロデューサー)、首藤凜(映画監督・脚本家)、山之内すず、しんのすけ(TikTok クリエイター)も出席した。

■受賞結果

◆グランプリ:『僕の妹は螺旋階段が大好きだ。』(本気のカメラロール @kgoyama)山口景伍
◆サードアイ賞:
『Steps』(『Steps』Atsuko Yamamoto @cat_and_film)山本篤子
『娯楽』(TT映画祭2022「娯楽」 @ryotaro0011)平瀬遼太郎
◆テクニカル賞:
『おま釣り騒ぎ』LANG PICTURES @lang_pictures)本木真武太
『LOVE』(omotevideo @omotevideo)大原位之
◆観客賞:『幼馴染』(名も無き物語 @nameless_story1)伊藤優太

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