相葉雅紀『“それ”がいる森』は「新しいホラーの形」 “不穏”な特別メイキング&ムビチケカード解禁(オリコン)

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出典元:オリコン

人気グループ・嵐の相葉雅紀が主演する『“それ”がいる森』(9月30日公開)の特別メイキング映像と、新たなビジュアルを使用したオリジナルクリアファイル特典付きムビチケカードが29日、公開された。

【写真】監督を務めるのはホラー界の名手・中田秀夫

 ジャパニーズ・ホラー界の名匠・中田秀夫監督が手掛ける今作は、不可解な怪奇現象が多発するという実在の森を舞台に、相葉演じる田舎で農家を営む田中淳一たちが、得体の知れない“それ”に遭遇する未知の恐怖を描く新時代のホラーエンターテインメント。

 ノイズとともに「ある日、森の中、XXXXに出会った。」の文字が浮かび、怪しげな雰囲気で始まる映像。相葉の「今までのジャパニーズ・ホラーとは違った新しいホラーの形」という言葉に続き、共演の松本穂香も「ホラーはホラーでもちょっと違う」と、紹介する。

 現場の様子も含めて江口のりこは「(映画全編に)不穏な空気が漂っている」と語り、中田監督も「今回ほど考えてチャレンジした作品はない」とコメントするなど、前例のない新たな挑戦に、熟考を重ねて挑んだ様子がうかがえる。

 最後に相葉が笑みを浮かべながら「怖いですよね」と語るシーンでは“それ”との遭遇についての注意喚起もされ、不気味な余韻が漂うまま映像は終了。実在の森が舞台となっている本作の、恐怖が身近に潜んでいることも伝えられているこの映像は、7月8日から松竹系劇場の幕間で上映予定となっている。

 ムビチケカードは数量限定で7月15日から劇場窓口、チケットぴあ通販にて販売(※なくなり次第終了)。クリアファイルには“それ”と出会う前の相葉の姿が描かれている。

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