発達障害の夫と離婚…「話が通じない」パートナー相手に心を病んだ妻、その葛藤と決断とは?(オリコン)

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出典元:オリコン

近年、一般にも広く知られるようになった「発達障害」という言葉。他人とうまくコミュニケーションが取れないなどの特性のある人のことをいうが、彼らとの関係性に苦しみ心身の不調に陥る人も。こういった身体的・精神的症状を「カサンドラ症候群」と言い、SNSで自身の経験を漫画にしているアゴ山さんもその一人。発達障害であった配偶者とのコミュニケーションに悩み、離婚に至った経緯を連載している。現在は一人で2人のお子さんを育てるシングルマザー。離婚を決意した時のことや、現在の思いを聞いた。

【漫画】「いくら話しても伝わらない…」発達障害の夫に違和感、追い詰められた妻が下した決断は?

■離婚後知った症状…問題の本質がようやく知れた“希望の光”

 「カサンドラ症候群」とは、パートナーや家族などが発達障害の一つであるアスペルガー症候群(ASD)のために、コミュニケーションや情緒的な相互関係を築くことが難しく、アスペルガー症候群の人の身近にいる人に不安や抑うつなどの心身の不調を来す状態のこと。『カサンドラ症候群になって離婚をするまでの話』と題して、アゴ山さんは昨年から漫画連載を行なっている。

――この漫画を描こうと思ったきっかけを教えてください。

【アゴ山さん】テーマの通り、私が経験をしたことなのですが、それまで「カサンドラ症候群」はとてもマイナーなものだと思い込んでいたのですが、離婚後にたくさん同じように苦しんでいる人が居るということを知りました。少しでも同じ経験をした方に共感していただけたら、と思い描き始めました。

――発達障害(アスペルガー・ADHD)は、近年メディアで取り上げられることも多く、言葉として浸透してきているかと思いますが、それと対になるはずの「カサンドラ症候群」はまだ聞き慣れないように感じます。アゴ山さんはいつ知りましたか?

【アゴ山さん】私自身も離婚の直前にようやく知りました。のちに調べたことですがここ数年~10年の間に認知され始めた言葉のようです。もっと早くに知れたのなら、当時はあそこまで苦しまなかったのかな…? と思いました。

――ご自身が「カサンドラ症候群」だとわかったことで、心境の変化などありましたか?

【アゴ山さん】初めて分かった時は、何か希望の新しい光を見たような、それくらい衝撃的でした。それまでずっと周りには理解されず、常に自己嫌悪に陥っていたのですが、問題の本質がようやく知れた気がしてとても救われた気持ちになりました。

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