片岡礼子主演×安田真奈監督の実験的短編「あした、授業参観いくから。」公開(映画.com)

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出典元:映画.com

小芝風花主演のスペシャルドラマ「TUNAガール」がNetflixで世界配信された、安田真奈監督の最新短編映画「あした、授業参観いくから。」が完成。12月14日より大阪のシアターセブンにて限定公開、2022年1月より全国で順次公開され、上映とともにワークショップも開催される。

 本作は、安田監督がワークショップで活用している教材から組み立てられた短編映画。七つのセリフが5人の生徒の家で繰り返されるという、実験的な脚本だが、そこには思春期におけるさまざまな親子のカタチが映し出されている。「全く同じ台詞でも、キャラクターや状況によって演技は変わる。脚本ならト書きが変わる。」悲喜こもごもの家族模様を覗き見た後には、すべての親子の幸せを願わずにいられなくなる、繊細かつ普遍的な感動のドラマとなっている。

 主人公の中学校英語教師を演じるのは、「ハッシュ!」で第75回キネマ旬報ベストテン及び第45回ブルーリボン賞の主演女優賞を受賞するなど、数々の映画・ドラマで高く評価されている実力派俳優の片岡礼子。片岡が「TUNAガール」がおもしろかった、とTwitterに書きこんだことから、かねてより片岡ファンだった安田監督が熱烈アプローチし、本作への出演が実現した。片岡は「安田監督の困難や問題と逃げずに向き合う作品の数々に、胸を打たれることが多々ありました。その事が、私の日々の生活の中で共鳴し、勇気の種に変わりました。本作品も、誰かの胸に届きそして勇気の種になれることを願っています」とコメントしている。

 安田監督は、上野樹里と沢田研二共演の映画「幸福(しあわせ)のスイッチ」をはじめ、オリジナル脚本による等身大のヒューマンドラマを得意としている。本作では中学校英語教師と生徒たちの家族模様を描き、片岡の圧倒的リアリティと情感溢れる演技によって、厳しくもあたたかな感動作に仕上げた。「『家族のありかた、親子のありかた』。このテーマには、自らの子育て経験や、10年間続けている児童虐待がテーマの講演(NHKドラマ『やさしい花』上映に付随)を通じて、深い関心を持っております。映画ならではの味わいも楽しみつつ、ご覧ください」と述べている。

 メインキャストの中学生五人を演じたのは、オーディションで選ばれた関西の新人俳優たち。大人のキャストは、実力派の和泉敬子、前田晃男をはじめとする、関西で馴染みのある俳優たちが出演した。

 なお、11月13日に大阪で完成披露試写会が開催され、安田監督が登壇し舞台挨拶。また、シアターセブンでは3日間、上映後、日替わりでゲストと安田監督のトークを実施し、片岡のビデオメッセージもあわせて上映予定。さらに、安田監督による「演技・脚本ワークショップ」も開催する。

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