爆笑問題、日本エレキテル連合が地域猫のイラスト手がけたチャリティグッズ販売(お笑いナタリー)

出典元:お笑いナタリー

爆笑問題と日本エレキテル連合が、フェリシモ猫部のプロジェクト「#地域猫活動応援チャリティー2021」に参加している。

【写真】爆笑問題・太田が手がけた地域猫のイラスト。(他6件)

通販サービス・フェリシモが展開するフェリシモ猫部は、猫の殺処分のない世界を作りたいという思いに共感する人たちと「#地域猫活動応援チャリティー」を2019年にスタート。今回は耳がV字カットされている「地域猫」をテーマにしたアートを22組のクリエイターが制作し、基金付きTシャツおよびクリアファイルとして商品化した。

爆笑問題の太田、田中、日本エレキテル連合がそれぞれ描いたイラストをデザインしたグッズもラインナップされ、本日2月22日より販売されている。太田は「猫は猫の上に猫を作らず 猫の下に猫を作らず」、田中は「もし人間と猫が戦争になったら僕は猫側につきます」とコメントを寄せ、エレキテルは「テーマは『猫の数だけ猫生(人生)がある』です。そのためにはたくさんの猫のポーズをお見せしたかったのでいっぱい猫を描きました。それぞれの表情やポーズに注目をして一匹一匹の感情やストーリーを想像してみるのも面白いと思います。そして、猫だけではなく生き物の一生にまで興味を持っていただければ描き手冥利に尽きます」と解説。表情を中野が、体を橋本が担当したという。

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