瀬戸かほ、主演映画『クレマチスの窓辺』公開「実感が湧いてきました」(オリコン)

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出典元:オリコン

風光明媚な島根県オールロケを行った永岡俊幸監督の劇場デビュー作『クレマチスの窓辺』が8日より公開され、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で主演を務めた瀬戸かほほか出演者が舞台あいさつに登壇した。

【動画】映画『クレマチスの窓辺』予告編

 東京から島根へ1週間のヴァカンスにやってくる主人公・絵里役を演じた瀬戸は「今から作品が届くんだなという実感が湧いてきました」と、感慨もひとしお。撮影したのは3年前で、瀬戸も1週間島根に滞在して撮影し、「おばあちゃんの家が印象に残っています。初めておばあちゃんの家(のロケセット)にお邪魔した時に、初めて行ったのに親戚の家に来たような安心感があり、リラックスして撮影ができました」と、当時のことを鮮明に覚えている様子だった。

 また、「現場で監督が一番脚本を持っていなくて、一番脚本に縛られていなかった。サトウヒロキさん演じるロードバイクの小田さんとのやり取りの中の一言(「家に来ますか?」というアドリブ)が、絵里の人物像を形作ったなと思っています。それ以外にも、全編を通してアドリブとせりふが入り混じっている作品です」と作品をアピールした。

 「アドリブが多かった」というキャストの声を聞いて、永岡監督は「僕は台本の代わりにカチンコを持っていたんです。それは、強制的に自分をカメラ横に行かせるためで。生で見ないとわからないこともあったので、台本を持たず、自分の目と耳と皆さんのお芝居を信じて撮影しました」と、こだわりを主張。

 脚本も手がけた永岡監督は、以前からヴァカンス映画を撮りたかったといい、「10年以上前に、エリック・ロメール監督やジャック・リベット監督など、フランス映画のヴァカンス映画の特集上映があって、それにとても影響を受けた若者でした。ちょうど今日からここ、ヒューマントラストシネマ渋谷でジャック・リヴェットの特集上映もありますけれど、そういった70年代、80年代のフランス映画に影響を受けました。日本でヴァカンス映画を作るんだったらどう撮ればいいのかを考えながら作りました」と、夢を一つ叶えた喜びを噛み締めていた。

 舞台あいさつにはほかに、出演している里内伽奈、小山梨奈、ミネオショウが出席した。

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