決勝へ進むのは東京SGか? BL東京か? 3度目の府中ダービーKO!(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

いよいよ決着の時が来た。『NTTジャパンラグビー リーグワン 2022 プレーオフトーナメント』準決勝で1位東京サンゴリアスと4位東芝ブレイブルーパス東京が雌雄を決する。『NTTリーグワン2022』開幕戦、第15節を経て、3回目の府中ダービーがキックオフを迎えるのだ。

1月8日・開幕戦は前半から一進一退のシーソーゲームを展開。27-24と東京BLがリードして折り返したが、後半に入ると東京SGがさらにギアを一段上げた。No.8ショーン・マクマーンのハットトリックにWTBテビタ・リーのビッグゲインなど5トライを叩き込み60-46の乱打戦を制した。

5月1日・第15節はBL東京がブレイクダウンの攻防で圧倒。BL東京の出足の鋭いディフェンスと雨の悪コンディションで東京SGは思うようにボールを動かせないまま。一方、BL東京はグラウンドの幅を使ったアタックとともにドライビングモール、そしてFWが倒れずにボールをつないでいくスタンディングラグビーを披露。強い東芝を思い出させるラグビーを繰り広げ、27-3と完勝した。

雨の第15節から3週間、3度目の決戦に臨む両軍の試合登録メンバーは以下の通り。
【東京SG】
1石原慎太郎、2北出卓也、3垣永真之介、4ツイ ヘンドリック、5ハリー・ホッキングス、6飯野晃司、7小澤直輝、8箸本龍雅、9流大、10田村煕、11テビタ・リー、12中村亮土、13サム・ケレビ、14尾崎晟也、15ダミアン・マッケンジー、16堀越康介、17森川由起乙、18セミセ・タラカイ、19小林航、20山本凱、21齋藤直人、22中野将伍、23尾崎泰雅

【BL東京】
1三上正貴、2橋本大吾、3小鍜治悠太、4ワーナー・ディアンズ、5ジェイコブ・ピアス、6リーチ マイケル、7マット・トッド、8山本浩輝、9小川高廣、10中尾隼太、11セタ・タマニバル、12ティム・ベイトマン、13ニコラス・マクカラン、14ジョネ・ナイカブラ、15松永拓朗、16森太志、17藤野佑磨、18知念雄、19シオネ・ラベマイ、20徳永祥尭、21高橋昴平、22眞野泰地、23桑山聖生

FWが強いBL東京に対して、東京SGのサードローが日本人だけなのが気になる。小澤、箸本らが豪州代表マクマーン、日本代表テビタ・タタフ、トム・サンダースの不在を感じさせない活躍を見せるのか、それとも日本代表リーチ、NZ代表トッドらが押し込むのか。 リーグワン元年の府中ダービーで勝ち越し、“5月29日(日)・国立・決勝”へ駒を進めるのはどっちだ。『NTTトップリーグ2022 プレーオフ』準決勝・東京SG×BL東京は5月21日(土)・東大阪市花園ラグビー場にて開催。チケット発売中。試合の模様は日本テレビ(関東ローカル)にて放送。決勝のチケットは5月23日(月)一般発売。

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