気になるCEROは「Z」で度し難い!3Dアクション『メイドインアビス 闇を目指した連星』がPS4/Switch/PCで2022年に発売決定!(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

スパイク・チュンソフトより、「メイドインアビス」を題材とした度し難い3Dアクションゲーム『メイドインアビス 闇を目指した連星』が、PS4/Switch/PCで2022年に発売決定した。価格は未定。
本作はアニメを追体験するストーリーのほか、原作者・つくしあきひと氏が監修するオリジナルストーリーで展開され、プレイヤー自身がアビスの世界に降り立ち、成長を重ねながらアビスの深層を目指す3DアクションRPGとなる。原作キャラクターも数多く登場し、イベントシーンはアニメキャストによるフルボイスが収録されるとのことだ。
ヒロインの少女リコは探窟家見習で、ある日アビスと呼ばれる大穴の最深部から、母親からだと思われる手紙を手にする。手紙には「奈落の底で待つ」と書かれており、呼ばれたように思ったリコは、探窟の訓練中に出会った少年型ロボットのレグと共に危険な奈落の底を目指す。

「メイドインアビス 闇を目指した連星」画像・動画ギャラリー

原作はWEBコミック配信サイト「WEB コミックガンマ」(竹書房)で2012 年から連載しているファンタジー漫画。人類最後の秘境と呼ばれる巨大な縦穴「アビス」が舞台。アビスは直径約1000メートル、深さは不明。アビスには危険な生物が巣くっているほか、上昇(帰路)するものに負荷を与えて死をもたらす「アビスの呪い」がかけられている。
いまだ最深部に到達した者は存在しないと言われているアビスは、呪いにより、穴そのものが危険極まりない場所となっている。しかしアビスには、人類のそれを遙かに上回る技術で作られた人工物「遺物」が眠っており、それを求めて数多くの探窟家がアビスに挑む。

キャラクターデザインはとても可愛らしいが、それに騙されてはいけない。呪いより、リコの目や口から血が噴き出すような描写。生物の毒から生き残るために腕を切断(描写的には腕をたたき折り引きちぎる)などグロテスクな描写が多く、その物語はとても重く度し難い。
それを反映してCEROもZ指定され、危険なアビスを自らの手で探索できる3Dアクションとなる。原作はかなりショッキングなシーンが多いため、その完全な再現はZ指定でも日本の規制だと難しそうだ。
また、ゲームが発売される2022年にはテレビアニメ2期『メイドインアビス 烈日の黄金郷』の放送も決定している。ほぼ同時期の展開が予想されるので、アニメも含めて「メイドインアビス」を楽しみにしよう。

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