横浜流星、さいたまスーパーアリーナで拍手を浴び「自分はスターなのか」(AbemaTIMES)

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出典元:横浜流星

22日、映画『キセキ ーあの日のソビトー』と『愛唄 ー約束のナクヒトー』のイッキ見上映会が都内で行われ、横浜流星、野間口徹、奥野瑛太、『愛唄』での監督・川村泰祐氏が舞台あいさつに立った。

 覆面ボーカルグループ「GReeeeN」の楽曲をモチーフにした両作品。横浜は、『キセキ』でメンバーのナビを演じた経験について「僕はもともと、GReeeeN自体が大好き。さいたまスーパーアリーナのステージに立てて、とても幸せでした」と貴重な経験を回顧。ライブ時の「キャパって、どれぐらいでしたっけ?」「えっ!3万人ぐらい」と確認して「全員が拍手してくれるんです。自分がスターなのかなと思っちゃいました」とお茶目に振る舞い、笑わせた。

 作品から飛び出し音楽活動…菅田将暉、成田凌、杉野遥亮らと「グリーンボーイズ」を結成。その当時の写真を見つけて「あの頃は19歳」と説明し「(その役では)メガネをかけていたので、今日もかけてくればよかった」とつぶやいた。

 「グリーンボーイズとして、CDデビュー。そして、Mステ(音楽番組のミュージックステーション)に出演。それから、さいたまスーパーアリーナのライブに立たせてもらった。役者だったら経験出来ないこと。夢のような時間でした」としみじみ語る横浜。

 また、その大きなライブ会場で浴びた拍手について「気持ち良かったです」と照れながら話し「ミュージシャンの方って、改めて凄いなと思いました」と実感も述べた。

 今度の新作映画『愛唄』公式サイトでは、主要キャスト(横浜、飯島寛騎、清原果耶)が歌う“特別ミュージックビデオ“を公開中。「3人だからこそ作れた『愛唄』です」と横浜が自信を持ってアピール。「(主人公の)トオルの気持ちを思い出しながら歌いました。いいMVができたと思います」と胸を張っていた。

テキスト・写真:野原誠治

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