柚希礼音&美弥るりか、久々の共演 SHOW‐ism XI『BERBER RENDEZVOUS』上演決定(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

元宝塚歌劇団の柚希礼音と美弥るりかが共演するショー・プレイ『BERBER RENDEZVOUS(ベルベル・ランデヴー)』が、11・12月に東京・日比谷のシアタークリエにて上演されることが決まった。

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 本作は、演出家・小林香が創造する人気の舞台SHOW‐ismシリーズの書き下ろし最新作。

 約6年にわたり宝塚歌劇団星組トップスターとして絶大な人気を集め、2015年に退団した柚希礼音と、2019年に宝塚歌劇団を退団後はジェンダーフリーな表現者、アーティストとして活躍する美弥るりかを中心に、JKim、佐竹莉奈、鈴木瑛美子、宮本美季、原田薫、菅谷真理恵、中嶋紗希、RISA、久保田真理の11人と、さらにはゲストも迎え、オール女性キャストで全編を歌と踊りでつづりながら、見たことのない化学反応を生み出す。

 パリで映画撮影のはずが、サハラ砂漠にポツンと建つスタジオに連れてこられた、いわくありげな女たち。謎のクライアントからのオーダーは、ここにしばらく滞在して映画を一本撮影せよ、テーマはかくかくしかじか、タイトルは「ベルベル・ランデヴー」とのこと。ここは電波圏外、交通手段なし、あるのは、見渡す限りの砂と空。しょうがない、やるっきゃない。しかも報酬は聞いていたよりもなぜか高い。世界中から集まった女たちは、急ごしらえの凸凹チームでドタバタと撮影を進めていく。たとえ世界のどこにいようと(そしてあいつのことはキライだけども)、映画だけはちゃんとやる。そんな彼女たちの、映画愛にあふれた撮影の記録。

 柚希は「宝塚を退団してから7年経ちますが、このようなショー要素が詰まった作品はとても胸が高まります。オール女性キャストということですが、シーンによっては男性役に扮して踊ったりもあるとか??!久々の感覚でワクワクしております。作・演出の小林香さん、宝塚で共に切磋琢磨した美弥るりかさんを始め、素晴らしいキャスト・スタッフの皆様と素敵な作品をお届けできるよう頑張ってまいります」とコメント。

 美弥は「SHOW‐ism シリーズへの出演は、今回2度目となりとても嬉しく思っております。2020年に出演した時は、宝塚退団後初めてのミュージカル作品でしたので右も左もわからない状態でしたが、演出の小林香さんがいつも正しい方向へ導いてくださった事を鮮明に覚えています。今回も小林さんが描かれるオリジナルの世界で演じられることを幸せに思います。そして、尊敬する柚希礼音さんや素晴らしい表現者の皆様とご一緒できることも、心から楽しみにしています」としている。

 ショー・プレイ『BERBER RENDEZVOUS』は、東京・日比谷のシアタークリエにて11月20日~12月5日上演。

※柚希礼音、美弥るりかコメント全文は以下の通り

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