東憲司が西川信廣と初タッグ、家族の絆を見つめ直す「田園1968」(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

文学座「田園1968」が6月17日から25日まで、東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで上演される。

【画像】文学座「田園1968」チラシ裏(他2件)

劇団桟敷童子の東憲司が劇作を、西川信廣が演出を手がける本作は、東が文学座とタッグを組む2作目となる。東は2012年に文学座アトリエの会公演「海の眼鏡」を書き下ろした。今回は都会と田園風景がせめぎ合う場所にある梁瀬家を舞台に、社会の底辺で生きる人々の群像劇を送る。出演者には新橋耐子、加納朋之、高橋克明、郡山冬果、越塚学、岡本温子、西村知泰、磯田美絵、武田知久が名を連ねた。

西川は「地域社会が大きく揺れ動く1968年前後の様子は現在も他人事ではなく、関連性があるように思います」とコメントし、「守るべきものは何か? 家族の絆とは何か?を見つめ直します。皆様、劇場でお待ちしております」と来場を呼びかけた。

■ 西川信廣コメント
1968年といえば東大闘争や学生運動の激化、三億円事件、そしてキング牧師、ロバート・ケネディーの暗殺など、国内のみならず国際社会全体が大きく揺れている時代でした。

「田園1968」はそんな時代に、とある地方都市で暮らす家族の物語です。地域社会が大きく揺れ動く1968年前後の様子は現在も他人事ではなく、関連性があるように思います。

今回の出演者は新橋耐子をはじめ、若い世代の俳優も登場し、文学座の幅広い世代をキャスティングしました。

劇団桟敷童子の東憲司さんと文学座が作り上げる作品として2作目となる「田園1968」。守るべきものは何か? 家族の絆とは何か?を見つめ直します。

皆様、劇場でお待ちしております。

■ 文学座「田園1968」
2022年6月17日(金)~25日(土)
東京都 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

作:東憲司
演出:西川信廣
出演:新橋耐子、加納朋之、高橋克明、郡山冬果、越塚学、岡本温子、西村知泰、磯田美絵、武田知久

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