東出昌大、3年ぶり主演映画「草の響き」は「ラストシーンにほれ込んだ」(映画.com)

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出典元:映画.com

夭折(ようせつ)の作家・佐藤泰志氏の小説を映画化した「草の響き」の先行試写が9月22日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で行われ、上映後に主演の東出昌大と斎藤久志監督が舞台挨拶に登壇した。

【動画】「草の響き」特報映像

 佐藤氏の作品としては5本目の映画化で没後30年、企画・製作・配給の函館シネマアイリスの25周年という節目。18年の函館イルミナシオン映画祭に出品された斎藤監督の「空の瞳とカタツムリ」に、菅原和博プロデューサーが興味を持ちオファー。斎藤監督は「このシリーズのブランドの力は大きい。過去4作はすべて評価されているのでプレッシャーだった」と正直な気持ちを明かした。

 しかし、「台本を一読してラストシーンにほれ込み、すぐにやりますと言った」という東出が主演に名乗りを上げ心境が変化。斎藤監督は「初めて会った時に、暗闇にそびえ立つ東出を見て(主人公の)和雄だと感じ、この映画、勝ったと思った」と振り返った。

 心の病で妻と故郷の函館に戻ってきた和雄が、医師の薦めで始めたランニングとその行程で出会った人々との交流によって生きる喜びを見いだしていく物語。斎藤監督から「共犯関係になろう」と提案されていた東出は、「芝居のトーンを大事にしてくれて、俳優部を信じてくれていた」と感謝した。

 映画主演は「寝ても覚めても」以来3年ぶりで「映画はいろいろな作為、計算によって作られていて、(カメラが)寄れば説明しやすくなるものの、引きの画(え)が多く一石を投じる作品になった」と主張。そして、「人に寄り添おうと思って作った作品。見終わった後、人はこういうことでいいんだと救われた思いになる柔らかい印象を受けてもらえれば」と真摯に語った。

 「草の響き」は10月8日から、全国で順次公開される。

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